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海外FXの実態

海外FXとは言葉には聞いたことはあったとしても、なんとなく投資の一つ、としか思っていない人も多いと思います。実際のところ海外FXとは何なのでしょうか? 海外FXは、日本国外に拠点を置くFX業者が提供するFXサービスを言います。反対に、国内に本社を構えた金融証券会社は国内FX業者という位置づけです。このFXとは「Foreign Exchange」の略で、日本語では外国為替証拠金取引を指します。外国為替証拠金取引は、円とドル、ユーロとドル、などの二国間の異なる通貨を売買・交換する外貨両替。通貨の価格は日々一刻変化していきますが、通貨の価格差によって利益を獲得することがFXトレードです。そのFXトレードの基本は、安い通貨を買って高く売る、または高い通貨を安く売ること。それによりトレーダーは利益を得ることができます。

海外FXのレバレッジ

海外FXでは「レバレッジ」が高いことで有名です。そんなレバレッジとは何なのでしょうか?レバレッジとは、「てこ」のことを指します。レバレッジをかけることで、自己資金以上の資金でFX取引が行える仕組みです。たとえば、海外FXのレバレッジが2,000倍であれば、10,000円で2,000万円分の取引が行えます。そうすれば仮に1円動いたとしたら2,000円儲かるのと同じことです(リスクもその分大きくなりますが)。 しかし国内FXにおけるレバレッジは、日本の法規制によって最大25倍までと決められています。その点海外FXであれば、レバレッジ数百倍~数千倍といったハイレバレッジな取引が可能です。中には無制限レバレッジを提供している業者も最近では出現し、ハイレバレッジトレードができるかどうかが海外FX選定基準となっていることは間違いあないでしょう。たとえば、海外FX業者によっては200倍程度のレバレッジしかかけられないところもあります。そういったところは、ほかの部分に大きな魅力がなければ見向きもされないのが現状です。実際には1,000倍のレバレッジが主流となっており、多くの海外FX業者が1,000倍以上のレバレッジをかけられることを謳って、ユーザー獲得を行っているのが見受けられます。

金融ライセンスと金融庁登録の違い

海外FXでの取引を考える際絶対に忘れてはならないのが、「金融ライセンス」の有無です。 金融ライセンスとは、金融投資事業を行うFX業者が、その国の金融機関が定めた基準をクリアした場合に発行されるライセンスを言います。この金融ライセンスがあれば問題なく金融取引を行うことができますが、現実には金融ライセンスを取得せず、無許可でFX業者と名乗り運営を行っている海外FX業者も多々見受けられます。 さらに金融ライセンスは、取得したライセンスによって信頼度も大きく変わります。たとえばグレードが高くない金融ライセンスを持っているFX業者は必然的に信用が下がります。金融ライセンスはさまざまな国で発行されており、国によって取得レベルが異なりますが、当然レベルが高い金融ライセンスは取得ハードルが高くなっています。 たとえば、金融ライセンスは、以下のような国において発行されています。

イギリス

イギリスの金融ライセンス「FCA(Financial Conduct Authority:金融行動監視機構)」は、非常に取得レベルの高い金融ライセンスです。FCA金融ライセンスを持っている海外FX業者であれば、信頼度が非常に高い業者として安心できます。とはいえ、FCAの金融ライセンス取得は、以下のような厳しい条件をクリアしなければなりませんので、しっかりと運営を行っている業者でなければなりません。  
FCAの金融ライセンス
  • トレーダー金融資産を分別管理している
  • 一定の資本金をクリアしている
  • サポート体制がしっかりしている
  • 外部監査機関からの監査が受けられている
FCAの金融ライセンスでは日本でのサービスが行えないため、FCA金融ライセンスを保有している海外FX業者の中には、あえてグレードの低い金融ライセンスの海外FX業者をグループ会社として持ち、その業者が日本向けサービスを行っているところもあります。その業者の金融ライセンスが「グレードが低いから安心できない」と捉えるのではなく、グループ企業がFCAのようなハイグレードの金融ライセンスを保有していれば、あまり不安なくトレードを行っても大丈夫です。

キプロス

地中海東部にあるキプロス共和国。そのキプロスの金融ライセンスCySEC(キプロス証券取引委員会)は、FCA同様、厳しい基準が設けられている金融ライセンスとなっています。CySECで金融ライセンスを取得するためには、ICF(Investor Compensation Fund:投資家補償基金)への加入や、分別管理が義務付けられています。

オーストラリア

オーストラリアの金融ライセンスASIC(オーストラリア証券投資委員会)は、オーストラリアの金融サービス監視機関。2014年以降は日本の金融庁の規制強化の憂き目にあい、日本で展開していた海外FX業者の多くが撤退することとなりました。現在も日本向けにはサービスを提供しておりませんが、世界的にはそれなりに知名度のある金融ライセンスとなっています。

ニュージーランド

ニュージーランドの金融ライセンスFMA(ニュージーランド金融市場統制局)は、FCAやCySECと比べると、多少グレードが下がりますが、それでも審査が厳しいとされる金融ライセンスとなっています。

バヌアツ共和国

バヌアツ共和国の金融ライセンスVFSC(バヌアツ金融サービス委員会)は、比較的規制が厳しい金融ライセンスに生まれ変わりましたがそれでも規制はゆるめとなっています。2019年には取得基準を変更しました。よって、ペーパーカンパニーがVFSCを取得することはできなくなっています。

モーリシャス金融サービス委員会

モーリシャス金融サービス委員会(FSC)は、信頼性の高い金融ライセンスを提供。取得条件としては、詳細な要件や基準に従う必要があります。最近のモーリシャス金融ライセンスの審査基準はかなり厳しくなっており、今現在金融ライセンスを保有しているFX業者は信頼できるといってもよいでしょう。

ケイマン諸島

イギリス領ケイマン諸島はタックスヘイブンとして有名です。ケイマンの金融ライセンスCIMA(ケイマン諸島金融庁)は、オフショア金融規制を行っていることもあって、かなりの信頼性の高い金融ライセンスであると言われています。CIMAの金融ライセンスを取得条件としては、「月次取引明細書発行」「運営状況報告」「コンプライアンス証明書提出」「決算書提出」「外部機関による監査」といったものをクリアする必要があります。

ベリーズ

ベリーズの金融ライセンスIFSC(国際金融サービス委員会)は、ゆるめの金融ライセンスとなっています。ベリーズ国内に本社機能のないペーパーカンパニーでも金融ライセンスを取得できるとあって、規制の厳しい日本向けにサービスを提供している海外FX業者の中にはベリーズライセンスを持って日本展開しているところもあります。金融ライセンス取得条件としては、最低自己資本金が50万ドル必要となっています。

イギリス領バージン諸島

イギリス領バージン諸島の金融ライセンスBVIFSC(イギリス領バージン諸島金融サービス委員会)は、かなりグレードの低い金融ライセンス。イギリス領バージン諸島はタックスヘイブンなので、ペーパーカンパニーでも取得ができます。

セーシェル

セーシェル共和国の金融ライセンスFSA(セーシェル金融サービス庁)は、の取得基準はかなり緩い金融ライセンス。分別管理を行うことが義務付けられています。

セントビンセントグレナディーン

セントビンセントグレナディーンの金融ライセンスFSA(セントビンセントグラナディーン金融庁)は、はっきり言ってグレードは高くない金融ライセンスです。比較的よく見かける金融ライセンスですが、実は簡単に取れるライセンスなのですね。

国内で運営するには金融庁登録が必要

国内FXの場合、FX業者が国内で活動を行うには金融庁の認可が必須となります。金融庁認可は日本の金融商品取引法に基づいて金融庁から運営許可をもらいますが、海外FX業者の多くはこの日本国内での活動許可を金融庁から得ない状態で運営しています。それは、本来海外FX業者が日本で営業展開するのは違法であるため、金融庁登録をしてしまうと、レバレッジ制限や豪華キャンペーンなどが行えなくなってしまうからです。だからといって海外FX業者が信用できないわけではありません。海外FX業者が相応の金融ライセンスを保有していれば一定の信頼度はありますので、日本の金融庁登録が行われていないので信頼できない、とは一概に言えません。

取引方法はDD方式とNDD方式(STP/ECN方式)の2種類

FXトレードの取引方式には「DD方式」と「NDD方式」の2種類があります。またNDD方式では、さらに細かく分けられた「STP方式」と「ECN方式」とが存在しています。FX業者は運営上DD方式またはNDD方式(STP/ECN方式)のどちらかの取引方式にて運営を行っていますが、国内FXの場合はDD方式、海外FXの場合には、NDD方式が取られる傾向にあります。なかには、DD方式を行っている業者も中にはあります。

DD方式とは?

DD方式とは、日本語で「Dealing Desk」の略で、ディーリングデスクを意味します。DD方式では、トレーダーから注文を受ける際、FX業者を通してインターバンク(取引市場)に注文が出されますが、この時トレーダーの注文が必ず発注されているとは限らず、ディーラー側で調整が可能となっているため、FX業者に有利になる注文(利益になりそうな取引の場合)は市場に流し、不利になる注文(利益になりそうでない取引の場合)は市場に流さないといった「ノミ行為」が行われる可能性があります。このDD方式は、トレーダーとFX業者の関係が利益相反となっており、トレーダーが儲かればFX業者がマイナス、トレーダーが損をするとFX業者がプラスになります。DD方式の業者はつまりのところ儲けにくいのです。 ちなみにDD方式が行われている業者の特徴としては、「ボーナスが豪華」、「スプレッドが狭めである」といったものがあります。一方のNDD方式については、FX業者側がしっかりとNDD方式である旨をサイト上にて公示しているケースがほとんどですが、DD方式の業者は上記のような性質があることから、あえて公表していないところも多いです。

NDD方式とは?

NDD方式とは、日本語で「Non Dealing Desk」の略。ノンディーリングデスクを意味します。トレーダーの注文を受ける際、NDD方式ではFX業者を通さずにそのままインターバンク(取引市場)に注文が流されます。DD方式とは異なる点としては、NDD方式は透明性が高くて安全なトレードになるため、どちらかといえば、NDD方式を採用しているFX業者のほうが安心と言われています。NDD方式の場合、トレーダーとFX業者の関係はトレーダーが儲かるとFX業者も儲かるといったWin-Winの関係です。ではそのような状態で、NDD方式のFX業者はどうやって儲けているのか?というと、スプレッドに利益を上乗せすることで捻出しています。つまり、NDD方式を採用しているFX業者は必然的にDD方式よりスプレッドが広めとなります。とはいえ、NDD方式は約定拒否やスリッページなどが起こりにくいといった特徴もありますので、一長一短です。 さらにNDD方式を細かく分けると「STP方式」と「ECN方式」の2つに細分化されます。

STP取引とは?

STP取引とは、「Straight Through Processing」の略。インターバンクから提示された複数の価格レートから、トレーダーにとって一番有利な価格を自動的に選択する取引方法です。STP取引では、インターバンクに参加している銀行や金融機関からのレート提示を受けて価格を選択することができます。このSTP方式の場合、海外FX業者はマークアップにより利益を得ています。 このSTP方式をさらに細かく分けると「インスタントエクスキューション」と「マーケットエクスキューション」の2種類に細かく分類されます。「インスタントエクスキューション」は、トレーダーの注文を一旦FX業者が相手となり約定させ、その後にカバー先金融機関に発注する方式です。FX業者側にて約定が行われることから、約定力が高いという特徴があるものの、大きな価格変動があった場合にはリクオートが発生する可能性もあるものです。 一方「マーケットエクスキューション」は、トレーダーの注文はカバー先となる金融機関にて約定。市場流動性の影響を受けるため、スプレッドは掲示された価格よりも広がる「スリッページ」が起きる可能性がかなり高くなります。STP方式のメリットとして、「ECN口座よりもレバレッジは高め」「取引手数料なし」「入金額と取引通貨量が少なめ」 といった特徴がある反面、「板情報を見ることができない」「スプレッドが広めである」などのデメリットも存在します。

ECN方式とは?

ECN方式とは、「Electronic Communications Network」の略。電子取引所取引のことです。ECN取引では、トレーダーが海外FX業者を通じ電子取引所にアクセスし、注文した価格と同じ価格で売りに出している相手がいれば取引成立となります。このECN方式の場合、海外FX業者はマークアップ(海外FX業者が独自設定した手数料)の上乗せはなく、外付けで取引手数料を受け取る形が取られています。ECN方式の特徴としては「約定拒否がない」「約定スピードが速い」「板情報を確認できる」トレードコストを抑えられる」といった特徴がありますが、しかし、その一方で「最大レバレッジが低くなることもある」「取引手数料が発生」「入金額と取引通貨量が大きい」といったデメリットもあります。

取引プラットフォーム

海外FXにおける取引プラットフォームとは、海外FXを行うのに必要となるツールです。海外FXで使用される取引プラットフォームにおいて有名なのは「MT4(MetaTrader 4)」「MT5(MetaTrader 5)」「cTrader(シートレーダー)」ですが、ほとんどの海外FX業者で採用されているプラットフォームはMT4またはMT5となります。 MT4は、世界で最も普及している取引ツール。最近では後継プラットフォームであるMT5を導入している海外FX業者も増えていますがまだまだ主戦場はMT4のようです。cTraderは一部の海外FX業者で利用可能ですが、使い勝手が良いという意見もあるものの、シェアが少ないがゆえに、あまり認知度は高くありません。

MT4(MetaTrader 4)

MT4(メタトレーダー4)は、Meta Quotes Software(メタクオーツソフトウェア)社が開発、無料で利用できるFX取引プラットフォームのことを言います。MT4はベーシックなプラットフォームで、全世界に数百万人とも言われるトレーダーが活用しているツール。そんなMT4の特徴ですが、「チャート機能が充実」「EA(自動売買)のプラットフォームとして利用可能」「カスタマイズしやすい」といったものがあります。このMT4では、デフォルトで数十種類のインジケーターの使用ができ、多彩な取引手法に合わせてフレキシブルなチャート分析が可能です。

MT4を利用するメリット

MT4を利用するメリットとしては以下の通りです。
EA(自動売買ツール)が利用可能
MT4ではEA(自動売買)ツールが利用可能です。EAの利用により、自身にて設定したプログラムに基づいて、EA取引が行えます。たとえば、普通に会社勤めをしていて平日昼間に為替相場を常時見られない方であっても、いつでも取引できるのがEAの特徴です。一度設定したルールをもとに自動売買が行われるため、勝ち負けに一喜一憂せず、メンタル面に不安を残さない安定のトレードが行えます。さらにプログラミング技術があれば、自身でEAを構築しMT4上で利用することも可能。EAに関しては有料・無料関わらず豊富なツールが公開されていますので、上手く活用して独自のMT4を構築するのもありです。
数十種類以上のインジケーターが利用可能
インジケーターとは、テクニカル指標とも呼ばれ、売買の目安をチャート上に分かるように表示させるためのツールとなります。MT4の場合「ボリンジャーバンド」や「MACD」、「移動平均線」など、数十種類以上のインジケーターが利用可能です。チャート分析に必要となる描画機能も充実しており、チャート分析は思いのままです。以下、代表的なインジケーターの一覧表となります。
Moving Average移動平均線
Ichimoku Kinko Hyo一目均衡表
Parabolic SARパラボリック
Envelopesエンベロープ
Standard Deviation標準偏差
Average Deviational Movement index平均方向性指数
Bollinger Bandsボリンジャーバンド
Average True RangeATR
Bears Powerベアーパワー
Bulls Powerブルパワー
Commodity Channel IndexCCI
Demarker Channel Indexデマーカー
Force Index勢力指数
MACDMACD
Momentumモメンタム
Moving Average of OscillaterOsMA(移動平均オシレーター)
Relative Strength indexRSI
Relative Vigor Index相対活力指数
Stchastic Oscillatorストキャスティクス
William’s Percent Rangeウィリアムパーセントレンジ
Accumulation/Distribution蓄積/配信
Money Flow IndexMFI(マネーフローインデックス)
On Balance VolumeOBV(オンバランス数量)
Volumes出来高
Accumulation Oscillator/Accumulation Oscillatorキャイキンオシレーター
Alligatorアリゲーター
Awesome Oscillatorオーサムオシレーター
Fractalsフラクタル
Gator Oscillatorゲーターオシレーター
Market Facilitation Indexマーケットファシリテーションインデックス

MT5(MetaTrader 5)とは?

MT5(MetaTrader 5)は、MT4の後継プラットフォームとされるツールです。MT4に備わっている機能が標準装備されていますが、それに加えてユーザーエクスペリエンスが向上、豊富なテクニカル分析ツールが搭載されています。特にMT4と異なるのはスピーディーな動きはMT5の特徴ともなっています。

MT4とMT5の違い

MT4とMT5の違いをいくつか拾い上げてみると以下のような特徴があります。
MT5MT4
カスタムインジケーターの種類少ない多い
対応業者の数少ない多い
動作スピード速い(64bit普通(32bit
時間足の数21種類9種類

カスタムインジケーターの種類

MT4やMT5に標準装備されているインジケーターはMT5のほうが少なく、MT4のほうが多いのが現状です。

対応FX業者数

MT5と比較するとMT4の方が導入されているFX業者が多いのが特徴です。2022年あたりからMT5導入のFX業者は増えてきましたが、今後さらにMT5の導入企業は増えてくると思われ逆転するのも時間の問題です。とはいえ、MT4しか導入されていない業者はまだまだ多いため、どちらを選ぶかは慎重に考えましょう。

動作スピード

MT5は新しい取引プラットフォームですので、昨今主流の64bitマシン上で動作することが想定されて設計されているものです。よって動作スピードは32bitのMT4よりも高速にサクサク動きます。しかし、パソコンのスペックによっては、MT5であってもMT4より動きが悪いこともあります。トレードの際には、PCのスペックにも注意しておきましょう。

時間足の数

時間足とは、ローソク足チャートのタイムスパンです。選択可能な時間足の種類が多い方が俄然有利ですので、MT5のほうがトレードの幅は大きく広がります。
MT41分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足
MT51分足、2分足、3分足、4分足、5分足、6分足、10分足、12分足、15分足、20分足、30分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、6時間足、8時間足、12時間足、日足、週足、月足
ちなみにMT4は9種類、MT5は21種類と、MT5では時間足の種類がMT4の倍近くあります。

海外FXの信託保全と分別管理

海外FXでは、資金管理方法として大きく2つのものが存在します。それが信託保全と分別管理です。 信託保全とは、トレーダーから預かった口座資金や取引損益といった顧客資産を、会社の資産と別にして信託銀行に信託して管理することを指します。仮にFX業者が破産した場合でも、トレーダーの預けた口座資金などは返還されることになり、安全性は高いです。この信託保全で返還されるお金には、預け入れした証拠金、評価損益、スワップ損益、などが補償されます。 国内FX業者の場合には信託保全が義務付けられていますが、海外のFX業者の場合、分別管理しかないところも多いのが現状です。とはいえ、分別管理すら行っていないFX業者も中にはありますので、資金管理方法はしっかり確認しておきましょう。自社の公式サイトにはっきりと書かれていない業者の場合、判別する方法がありません。その場合にはネットの情報を参照して、安心できる業者であるかを自分で見極める必要があります。 分別管理は、トレーダーの資産を自社の運営資金と別の口座にて管理する方法のことです。信託保全と異なる点としては、分別管理は信託銀行を利用せずに自身で銀行口座を管理しているものの、信託保全は、信託銀行に信託依頼して資産管理を行ってもらいます。分別管理では、万が一の時にFX業者が顧客資金を持ち逃げしてしまう危険性をはらんでいるように見えることから、分別管理のみの海外FX業者は資金管理が甘いとか危険だとかと言われがちです。しかしながら、実際のところは分別管理だからと言って危険ではありません。安全な分別管理方法もいくつか存在しています。とはいえ、信託保全と比べると分別管理のみ行っているFX業者への信頼度は、少々低くなってしまうのは否定できないのが現実です。

分別管理を自社だけで行うケース

分別管理を自社だけで行う管理方法は、無駄な管理コストが削減できますが、その一方、海外FX業者が顧客資金を運用資金に流用することも簡単にできてしまうため、安心できる管理方法とは言えないのが現状です。

分別管理を複数の会社で行うケース

分別管理を複数の会社で行うために共同口座を作り、別の会社が口座資金をチェックすることができるようにする分別管理方法もあります。この場合、複数の企業が関わるため、管理コストがかかってしまうもおのの、FX業者がトレーダー資金を自己資金として流用していないことを、別の会社が保証してくれる形式のため、安全性は自社のみの管理より高くなるのがポイントです。

海外FXのスキャルピング

スキャルピングトレードとは、短期間で資金を増やすことのできるトレード手法のひとつ。スキャルピングトレードは、時間のないビジネスマンであっても簡単に行えるFXトレードとしても人気です。小さな利益を何度も狙う細かな取引によって利益を積み重ねていくトレード。海外FX業者によって禁止されているところもあり、スキャルピングトレードができるFX業者は限られていますが、スキャルピングトレードは海外FXと相性が良く、ハイレバレッジトレードで利益を重ねているトレーダーは多いようです。 このスキャルピングトレードのメリットとして、自己資金が少ない人でも大きな利益を上げることが可能であること、ポジションを保有する時間がとても短く、ロスカットの憂き目に遭うことはあまりありません。1日数時間程度しか取引しなくても十分利益を出せる取引手法であり、画面に張り付いて行うのではなく、休憩時間や通勤時間といった細切れ時間を使ったトレードができます。 デメリットとしてはその都度の利益が非常に小さいこともあって、ぶっちゃけ大きく稼ぐことはできません。そのため何度も取引を繰り返さなければならない点はきつい面でもあります。一度の取引で大勝ちをしたいようなトレーダーのように、細かな取引を行うのが苦手なトレーダーには正直向いていません。

海外FXのメリット・デメリット

海外FXには、国内FXでは得ることのできないメリットがたくさん存在します。  
メリット
  • 数百~数千倍になるハイレバレッジ
  • 追証なしのゼロカットシステム
  • 海外FXならではの豪華なボーナスキャンペーン
ハイレバレッジやボーナスキャンペーンについてはすべての海外FX業者で展開されているわけではありませんが、多くの業者は国内FX業者に比べればハイレバレッジですし、一部の業者のボーナスは非常にビッグなものとなっています。 そんな海外FX業者にも当然デメリットはあります。  
デメリット
  • 悪徳FX業者や詐欺業者が多い
  • 累進課税が採用されるため税金が高くなる
  • 出金時に手数料と時間がかかることがある
とはいえ、国内FXと比べれば断然メリットは多く、ぜひとも海外FXにチャレンジしてみるべきです。

海外FXと国内FXのボーナスキャンペーンの差

海外FXと国内FXでは、ボーナスキャンペーンの充実度の違いに大きな差があります。たとえば、海外FXのボーナスは口座開設キャンペーンや入金ボーナス、ポイントキャッシュバックなど多彩なボーナスが展開されますが、国内FXの場合には、口座開設後に一定の取引を行えばキャッシュバックがある、といった条件付きのものが多く、海外FXと比べると魅力さに欠けます。

口座開設ボーナスキャンペーン

口座開設ボーナスは、FXの口座開設時にトレードに使えるボーナスクレジットを一定額無料で付与してくれるボーナスキャンペーンのこと。口座開設ボーナスの付与金額は、海外FXの場合3,000円~10,000円程度というのが一般的な相場ですが、なかには業者によって20,000円~30,000円といった高額のボーナスキャンペーンが行われているところもあります。たとえば、GEMFOREXなどは豪華なボーナスを行っていることで有名です。 この口座開設ボーナスの最大のメリットは、自己資金がゼロまたは少額しか持ち得ていない状態で海外FXがスタートできるところにあります。とはいえ、口座開設ボーナスを常時開催している海外FX業者は思っているほど多くありません。また、金額が時期によってコロコロと内容が変わったり一定の期間を除いて開催しなかったりするところもありますので、ボーナスキャンペーンを狙った口座開設をするなら情報を調べてから行うようにしましょう。また口座開設ボーナスはボーナスを利用して得た利益分に関してのみ出金できます。

入金ボーナスキャンペーン

入金ボーナスは、口座へ入金する金額に応じてボーナスが付与されるボーナスキャンペーン。どれくらいの入金ボーナスがもらえるかはFX業者ごとで異なるものの、100%入金ボーナスを提供している業者の場合、10万円の入金に対して10万円分のボーナスがもらえるため、トータルで20万円分を証拠金として利用することができます。また、初回入金時にしかボーナスがもらえないところありますが、最大上限まで何度でも入金可能なところもあります。中には最終的に数百万、なかには1,000万円ボーナスがもらえる太っ腹なFX業者もあります。ボーナスの中身を確認する際には、ボーナスの有無だけでなく、付与される金額・条件・回数なども考慮して最適なFX業者を選ぶようにしましょう。

その他ボーナスキャンペーン

口座開設ボーナスや入金ボーナス以外に、各FX業者が独自で行っているボーナスキャンペーンもあります。
ボーナスキャンペーン
  • お友達紹介キャンペーン
  • トレードグランプリ
  • 損失補填ボーナス
  • プレゼントキャンペーン
  • 他社から乗り換えキャンペーン
  • ロイヤルティプログラム
このようなボーナスが頻繁に行われているFX業者もあれば、一切ボーナスキャンペーンを行わず自社のインフラ整備や顧客サービスに注力しているFX業者もあります。ボーナスキャンペーンを行っている業者は一見よさそうに見えますが、ボーナスキャンペーン行っていない業者のほうが運営上しっかりしているということもあります。豪華なボーナスキャンペーンにつられて口座開設をしてみたものの、サポートが悪い、スプレッドが広い、といったマイナス面が多いようではあまり良い口座開設にはなりませんので、海外FX業者選びに関しては、すべてを総合的に判断することが重要となります。

海外FXランキング

1XM(エックスエム)

XM(エックスエム)

最大レバレッジが1,000倍へグレードアップ!日本人に人気ナンバーワンの海外FX業者

XM(エックスエム)は、2009年にサービスをスタートさせた海外FX業者。すでに10年以上にわたる運用実績をほこり、世界的にも非常に人気のある海外FX業者ですが、特に日本人トレーダーの間ではGEMFOREXと人気を二分するとも言われるくらい高い人気を誇ります。ただし、これといった高い特徴がある海外FX業者ではありません。全体的にバランスが良く、安定感と信頼性の高さからか多くのランキングサイトでは常にベスト3に入っているようです。海外FXスタートを考える際には必ず選択肢にあがってくるFX業者のひとつですから、海外FX業者での口座開設を考えている場合にはぜひ検討してみることをお勧めします。2022年6月にはレバレッジが888倍から1,000倍にグレードアップしました。他社を見比べてもレバレッジ1,000倍がスタンダードとなっている風潮の中、遅れを取っていたXMも、これで流れに乗れそうです。

メリット

  • 平均約定率は99.98%
  • 口座タイプは全部で3種類
  • レバレッジ1,000倍
  • 日本語によるサポートが充実

デメリット

  • 特に大きな特長が無い
  • 出金手数料が高い
  • スプレッドが比較的広い
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
1,000倍あり可能可能可能あり
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.6pips~定期開催2段階の入金ボーナスあり紹介プログラムあり
レバレッジが1,000倍へ
XMの最大レバレッジはもともと888倍でしたが、2022年6月14日より1,000倍へとグレードアップが行われました。最大レバレッジは口座タイプごとに異なり、「Standard(スタンダード)口座」と「マイクロ口座」の場合の最大レバレッジは1,000倍、「XM Trading Zero口座」のレバレッジは変わらず500倍に制限されています。「XM Trading Zero口座」はレバレッジに制限があるだけでなく、ボーナスが付与されないデメリットもあるため、海外FX初心者がトレードをする場合にはスタンダード口座を選ぶのが無難です。
充実の日本語サポート
XMは、日本人人気ナンバーワンという実績が証明しているように、口座開設ボーナスを常時開催していたり、入金ボーナスが充実していたりと、口座開設するのに魅力的な条件が多数揃っています。それに加えて日本語サポートが充実している点も見逃せません。海外FX業者の中には日本語対応もままならず、日本語公式サイトの表現はもちろん、サポートがおぼつかないところも少なくありません。その点XMでは、日本語サポートは万全となっており、メールやライブチャットでの問い合わせでも日本語で問題なく行えます。万が一トラブルが起きた時にも安心して質問ができるのはトレーダーにとって大きなメリットと言えるでしょう。

2BigBoss(ビッグボス)

BigBoss(ビッグボス)

世界最大規模のトレーディング環境で、日本人にも人気の海外FX業者

BigBossは、2013年より運用をスタートさせた海外FX業者です。BigBossと聞くと、最近では、野球監督の新庄剛志を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、こちらの方が歴史は圧倒的に古く、2023年で運用開始10年を迎えます。そんなBigBossは最大レバレッジ999倍!少ない証拠金でもハイレバトレードにもチャレンジできます。さらに不定期で開催されるプロモーションは広告塔であるボブサップの影響もあり、大々的なボーナスキャンペーンが展開されているのも魅力です。世界最大規模を誇るトレーディング環境と、日本語対応も万全な日本人に優しい業者となっています。

メリット

  • ボーナスキャンペーンが豪華で頻繁に開催
  • お客様の取引を業界最高水準で執行
  • 他社に引けを取らない狭いスプレッド
  • 入出金の即時反映
  • クイック口座開設が可能

デメリット

  • 金融ライセンスがセントビンセント・グレナディーンのもので信頼性がイマイチ
  • 資金管理は、信託保全はされておらず分別管理のみ
  • 両建ては、同一業者の同一口座でのみ認められており、それ以外は禁止となっている
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
999倍あり可能可能可能なし(一部あり)
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.4pips~なし最大5,000ドル取引ボーナス(最大5,000ドル)
口座開設ボーナスは不定期
BigBossの口座開設ボーナスは、常時開催ではなく、不定期で実施されています。金額としては、5,000円から10,000円であることがほとんどであり、期間内に新規口座開設および本人確認書類をアップロードすると、このボーナスをゲットすることができます。口座開設ボーナスを証拠金として利用すれば、自己資金を多額に投入しなくても、ハイレバレッジと掛け合わせて効率的に取引をすることが可能です。さらに、ボーナスで得た利益は出金可能な点も、トレーダーにとってはメリットのひとつ。加えて、累計10万ロットの取引をすれば、ボーナスそのものも出金できますので、取引へのモチベーションにも繋がります。
充実の入金ボーナス
BigBossでは、口座開設ボーナスに加えて、入金ボーナスも実施しています。こちらも、上記同様に不定期で開催されているものです。2022年7月30日現在では、入金された額に対して最大5,000ドルがボーナスとして付与されるキャンペーンを行っています。このボーナスのポイントは、1回の入金額が大きければ大きいほどボーナス付与率がアップする点、MT5口座への入金の場合にはさらにボーナス付与率が10%アップする点、さらに入金時のボーナスとは別で最大で5,000ドルが当たるかもしれないガチャ特典がついている点の3つです。さらに300ドル以上入金したトレーダー全員に100BBP(100BBPにつき1回必ずガチャが回せる)が貰えるため、入金を多く予定している方に非常に有利なボーナスと言えるでしょう。

3GEMFOREX(ゲムフォレックス)

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

キャンペーンボーナス水準は業界でも最上位!日本人に人気の海外FX業者

GEMFOREX(ゲムフォレックス)は2014年にサービスをスタートした海外FX業者です。2022年7月末現在の口座開設数は65万人を超えており、英語圏のほか、日本、中国、香港、台湾、韓国といったアジア圏を中心に展開を行っています。GEMFORX最大の特徴は、破格のボーナスキャンペーンにあると言っても過言ではありません。20,000円前後の口座開設ボーナス、常時開催中の2~1,000%の入金ボーナスなどは、他社とは比べ物にならないほど魅力です。またGEMFOREXの前身の影響もあり、自動売買ツール(EA)やミラートレードを無料で利用できる(制限あり)点も大きなポイントと言えます。現在はアンバサダーがベッカムになり、広告塔の役割を果たしています。日本人経営者が参画していることから、日本人にとにかく優しい海外FX業者です。

メリット

  • 口座開設や入金ボーナスが充実している
  • 0.78秒以内に99.99%の約定率と高水準
  • 日本語によるサポートが充実
  • 口座タイプは全部で4種類
  • 業界最高水準のレバレッジ1,000倍に加え5,000倍口座も常設

デメリット

  • DD方式とNDD方式両方が混在しているという噂
  • スキャルピングが制限される可能性がある
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
5,000倍あり可能可能可能あり
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.4pips~10,000~30,000円程度が常時開催ありお友達紹介キャンペーンあり
口座開設や入金ボーナスが破格
GEMFOREXでは、口座開設や入金ボーナスが交互または継続的に行われているため、口座開設の時期を選ばず、その点はトレーダーにとってはおいしいです。そのボーナス額は口座開設ボーナスについては、10,000円~30,000円程度とやや幅があります。こうした口座開設ボーナスをうまく利用すれば、自己資金を投入せずともトレードを始めることができるため、FX初心者の方も安心してトレードを始められるのもメリットです。また、入金ボーナスはジャックポットボーナスとして入金額の2~1,000%が提供される非常に太っ腹な金額。こうしたボーナスキャンペーンによって多くの会員を増やし続けていると言えるでしょう。
レバレッジ5,000倍
豪華なキャンペーンに加えて、GEMFOREXでは業界最高水準5,000倍のレバレッジでのトレードが可能なところも魅力のひとつ。海外FX業者の平均レバレッジは400~500倍と言われていますが、そのなかでも高水準を誇ります。これまで限定口座だったレバレッジ5,000倍口座が常設となったためです。また、GEMFOREXでは、ハイレバレッジでトレードを行っても追証なしのゼロカットシステムが採用されているため、ローリスクでのトレードが実現できる点も見逃せません。どの会社で口座開設を行うか迷っているFX初心者でも、まずはGEMFOREXで口座開設しておけば安心してトレードが可能です。

4Titan FX(タイタンエフエックス)

Titan FX(タイタンエフエックス)

スキャルピングやEAを実践したい中・上級者向けトレーダーにおすすめの海外FX業者

Titan FXは2015年に設立され、2022年で7年目を迎えた海外FX業者です。執行率99.7%と高い約定率を誇るなど、インフラ整備に定評があるのが特長です。ただしボーナスは一切行っていないため、ボーナス目当てでの口座開設ができないのが残念なポイント。そのため口座開設ボーナスを利用して自己資金を押さえてトレードを始めたいと考える海外FX初心者にはハードルが高く感じられるかもしれません。Titan FXはどちらかというと中・上級者向けの業者と言えるでしょう。スキャルピングトレードを目指すならぜひ押さえておきたい海外FX業者のひとつです。

メリット

  • 極狭のスプレッド
  • MT4/MT5の両方が使える
  • スキャルピングトレードに適した環境が整っている
  • 入金方法が豊富
  • 出金までの時間が短い

デメリット

  • ボーナスキャンペーンが一切ない
  • レバレッジは500倍とやや物足りない(ただし、口座残高による制限なし)
  • 過去にシステムエラーによる入出金トラブルがあった
  • 取引銘柄数が少ない
  • 金融庁から警告が出たことがある
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
500倍あり可能可能可能無料
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円0.3pips~なしなしなし
2つの口座タイプは、裁量トレードやスキャルピングに最適
Titan FXの口座タイプは、デモ口座を除くと2つが用意されています。1つ目は、裁量トレードや小ロットトレードに最適であり、取引手数料が無料の「Zeroスタンダード口座」です。2つ目は、スキャルピング・EAに最適な「Zeroブレード口座」。初心者トレーダーでは扱いが難しいかもしれませんが、ある程度トレードに慣れており裁量トレードやスキャルピングをしたい方にとっては最高のトレード環境が用意されています。ただし、Titan FXのレバレッジは最大で500倍なので、ほかの業者と比べてそれほど高いわけではありません。とはいえ、他の業者でありがちな口座残高によるレバレッジ制限がないので、いつでも豪快なレバレッジトレードを行えるのは魅力と言えるかもしれません。
極狭のスプレッド
Titan FXの大きな特長のひとつが、極狭のスプレッドです。2種類用意されている口座のどちらも、スプレッドが狭いのはトレーダーにとって大きなメリットと言えます。なぜこうした極狭のスプレッドが実現できるのか?それは、キャンペーンなどのプロモーションにあえて資金を投資せず、スプレッドを広げて業者利益獲得を行わない姿勢を重視しているから。そのため、スキャルピングトレードを考えている中上級トレーダーには最適な環境が整っていると言えるでしょう。逆にボーナス目当てのトレーダーには一切メリットがないので、他の海外FX業者を選択した方が無難と言えます。

5FX Beyond(エフエックスビヨンド)

FX Beyond(エフエックスビヨンド)

業界屈指の豊富な取引商品が魅力!2021年新設の海外FX業者

FX Byondは、2021年に設立された新興海外FX業者ですので、日本人トレーダーの間でもまだそれほど知名度は高くありませんが、最大1,111倍のレバレッジや、狭いスプレッド、スピーディーな入出金などが大きな特長となっており、今後ますます注目されるブローカーのひとつと言われています。FX Beyondでは、独自の分析ツールを活用して、自分のトレード傾向の分析や得意とする条件、損失が出ている条件などを客観的に見ることができるのも大きな魅力です。これにより、自身のトレード方法を調節したり見直ししたりすることもできるため、効率的に実績を出せるようになります。

メリット

  • 最大レバレッジが1,111倍
  • 公式サイトやカスタマーサポートが日本語に完全対応
  • 入出金がスムーズ
  • 本人確認無しで、すぐに口座開設可能
  • 取引銘柄が豊富

デメリット

  • キャンペーンが不定期開催
  • 実績が浅く、信頼性や安全性が十分に測れない
  • 取引条件がスキャルピングに不利
  • 分別管理はないが信託保全が無い
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
1,111倍あり可能可能可能基本無料だが、20,000円以下の入金時は必要
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円0.4pips~なしなしなし
ボーナスキャンペーンは不定期開催
海外FX業者の中には、豪華なキャンペーンを定期開催しているところも少なくありませんが、FX Beyondでは、キャンペーンはしばし行われていません。新興海外FX業者ではあるものの、サービス内容やトレード環境が充実しているFX Beyondですから、「どんなキャンペーンをやっているのか」「キャンペーンがあれば口座開設してみたい」というトレーダーも多くいることでしょう。実際のところ、過去には「最大500万円まで支給される100%入金ボーナス(回数無制限/ボーナスのみでトレードができるクッション機能付き)が付与される」というキャンペーンが開催されていたこともあります。次にいつ開催されるかは定かではないですが、FX Beyondで口座開設を検討している方は、キャンペーン情報を公式サイトで定期的にチェックしておくことをおすすめします。
豊富な通貨ペアと極狭スプレッドが魅力
FX Beyondでは50種以上のFX、貴金属、エネルギー、株価指数、仮想通貨、株式など、幅広い商品を取り扱っているのが特長です。これら商品のスプレッドは変動制を取っているため、時間帯によってバラつきがありますが、ゼロスプレッド口座では最小スプレッドが0.1pipsとかなり魅力。ただし、ゼロスプレッド口座のスプレッドは「外付け手数料」というスタンスをとっているため、ポジションを決済する場合にはスタンダード口座と同じスプレッドが差し引かれます。市場の流動性が下がるタイミングにはスプレッドが大きく広がる可能性もあります。とはいえ、スプレッド重視型の方には大変おすすめの海外FX業者であることには違いありません。

6CryptoGT(クリプトジーティー)

CryptoGT(クリプトジーティー)

近年人気も知名度も挙げてきた新興の仮想通貨取引所。豪華なボーナスも満載!

CryptoGT(クリプトジーティー) は、2018年6月にキプロスで設立された仮想通貨FX専門となる取引所です。CryptoGTは仮想通貨FX取引所として、仮想通貨以外にも、為替やメタル、エネルギー、株価指数など60を超える通貨ペアを提供する業界初の取引所として知名度を伸ばしてきました。このCryptoGTですが、仮想通貨のみの入金に対応しています。最大レバレッジは500倍、24時間トレード可能な仮想通貨FX取引所のため、トレーダーは利用時間を制限せずにトレードを行えます。またボーナスキャンペーンが豪華であるという評判で、現在も入金ボーナスが開催されています。貨幣通貨のトレード以外に仮想通貨トレードも検討しているトレーダーならぜひ利用してみたい仮想通貨FX取引所です。

メリット

  • 最大レバレッジは500倍
  • ボーナスキャンペーンが豊富
  • MT5が利用可能
  • 日本語対応は万全

デメリット

  • レバレッジ変更手続きが面倒
  • すべての取引を仮想通貨で行う必要あり
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
500倍あり可能可能可能あり(RAW口座)
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
BTC/USD 1,500point~なしありなし
初回入金80%&回数無制限の30%ボーナス
CryptoGTでのアカウント開設後、初めての入金または資金移動であれば80%のボーナス(ボーナス受取上限:50,000円 相当額)が受け取れます。さらに2回目以降の入金(資金移動)でも30%のボーナスが付与(ボーナス受取上限:全期間1,200,000円 相当額)されます。初回入金ボーナスの入金回数のカウントにつきましては、キャンペーン期間以前の入金も含まれます。換算レートについては、ボーナス付与時に計算、また通貨ごとの上限額については、ボーナス(クレジット)発生時にその時点でのレートで決定されます。

7Milton Markets (ミルトンマーケッツ)

Milton Markets (ミルトンマーケッツ)

日本語サポートは申し分なし!2020年に大幅アップデートを行った海外FX業者

Milton Markets (ミルトンマーケッツ)の運営会社は2015年の設立時はWSM INVEST LIMITEDでしたが、セントビンセント・グレナディーンに会社を移転し、Milton Markets Ltd.に社名変更されました。その後バヌアツに再度移転し、現在に至ります。Milton Markets (ミルトンマーケッツ)は2020年には大幅アップデートを実施。口座タイプ変更や最大レバレッジ変更・取引手数料の改定などが行われました。その際にスプレッドも狭くなったようでスキャルピングトレーダーにも好まれるサイトに変わりました。Milton Markets (ミルトンマーケッツ)の口座タイプは全部で2種類、スマート口座、エリート口座となっています。入金ボーナスは頻繁に開催されているようですが、口座開設ボーナスはないようです。

メリット

  • 約定力が高め
  • 入金ボーナスが良く開催される
  • 通貨ペアが豊富
  • CFD銘柄の取り扱いも豊富
  • 日本語サポートは問題なし

デメリット

  • 取引プラットフォームはMT4のみ
  • 最低入金額が高め(スマート口座で30,000円)
  • ロスカット水準は50%と高め(スマート口座)
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
1,000倍(スマート口座)あり可能可能可能なし
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.0pips~なしありなし
入金ボーナスプレゼント
Milton Markets (ミルトンマーケッツ)では30%の入金ボーナスが良く開催されています。全口座対象のボーナスで、トレードに利用できる30%分の入金ボーナスがもらえます。これはボーナス上限15万円分に相当します。それまで何度入金してもOKです。入金の際にプロモーションコードを入力して入金すると、1営業日中に口座に入金ボーナスが反映されます。

8M4Markets(エムフォーマーケット)

M4Markets(エムフォーマーケット)

日本語サポートは期待薄。しかしボーナスは豪華な魅力ある海外FX業者

M4Marketsは、セーシェルに本社を置く海外FX業者です。日本ではあまり知名度が高くない業者ですが、一応日本語公式サイトは持っています。ただし日本語に違和感があり、日本人による日本語サポートは期待薄の印象です。一般的な口座の種類は、スタンダード口座、ロースプレッド口座、プレミアム口座の3つ。スタンダード口座ではレバレッジ1,000倍がかけられますが、その他は500倍までとなっています。またM4Marketsにはイスラム口座という特殊な口座があります。これはイスラム教徒の方であれば開設が可能です。ボーナスが豪華である点がM4Marketsの特徴で、100%入金ボーナス以外に、ラッキールーレットというボーナスもあります。

メリット

  • プラットフォームはMT4とMT5の両方が利用可能
  • 100%入金ボーナスほかボーナスが豪華
  • 最大レバレッジは1,000倍(スタンダード口座)

デメリット

  • 日本語サイトの日本語に違和感あり
  • ロースプレッド口座とプレミアム口座のロスカット水準は40%と高め
  • あまり情報が出回っておらず利用手順がわかりにくい
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
1,000倍(スタンダード口座)あり可能可能可能あり(ロースプレッド口座、プレミアム口座)
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.2pips~なしありあり(ラッキールーレット)
ラッキールーレット
ラッキールーレットとは、取引ロット数によって抽選で得られるボーナスです。M4Marketsでは口座ごとにボーナス基準は異なりますが、各口座で1名ずつ毎月ボーナスがもらえます。スタンダード口座では250ドル、ロースプレッド口座では500ドル、プレミアム口座では1,000ドルが報酬でゲットできます。
100%入金ボーナス
M4Marketsでは、ライブ口座への入金で100%の入金ボーナスがもらえます。初回入金後に取引口座へ即時入金されますが、最大50万円のボーナスがもらえるので、初回入金の際にはぜひ最大限口座残高を増やせるようなトレードを実現しましょう。

9Windsor Brokers (ウィンザーブローカー)

Windsor Brokers (ウィンザーブローカー)

1988年設立と歴史は古いものの、2021年に日本に進出したばかりの海外FX業者

Windsor Brokersは、2021年ごろから本格的に日本進出を果たしている海外FX業者。1988年にキプロスでサービスインして以来すでに30年以上の運営実績を誇る老舗のFX業者です。Windsor Brokers はキプロスの金融ライセンス(CySEC)を取得していることにより、安全性や透明性あるトレードを実現しています。取引口座はプライム口座、ゼロ口座、さらにVIPゼロ口座があります。Windsor Brokersの取引手数料は1ロットあたり片道4ドルにて少々高いものの(ゼロ口座)、その分スプレッドが狭くなっています。最大レバレッジも500倍と、現在の業界の流れからすると少々低めとなっています。しかし、口座開設ボーナスと入金ボーナス、それにロイヤルティプログラムも備わっているので、かなりお得にトレードを行えるのが魅力の業者です。

メリット

  • 約定力は比較的高め
  • ボーナスが豪華
  • 運用実績が長いので安心
  • 取引銘柄がかなり豊富

デメリット

  • 取引プラットフォームはMT4のみ
  • 取引手数料が高め(ゼロ口座)
  • 日本語サイトの日本語に違和感あり
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
500倍あり可能可能可能あり(ゼロ口座)
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.2pips~ありありなし
口座開設ボーナス
Windsor Brokersでは、30ドルの口座開設ボーナスが用意されています。このボーナスはUSD、EUR、GBP、JPY通貨にてプライム口座を開設したトレーダーにのみ提供されるボーナスとなっていますが、わずか3ステップで口座開設が可能なためぜひゲットしたいボーナスです。まずは口座開設を申請し、登録手順にしたがって口座情報を登録していきます。口座開設が承認されたらボーナスクレジットとして口座に反映されます。この口座開設ボーナスのみでのトレードができるため、自己資金なしでもトレード開始できる点が魅力です。

10Focus Markets(フォーカスマーケット)

Focus Markets(フォーカスマーケット)

LP(リクイディティプロバイダ)雪像は150以上。約定率の高さが魅力の海外FX業者

Focus Marketsとは、2019年にオーストラリアのメルボルンにて設立された海外FX業者です。日本に上陸したのが2022年4月と比較的新しい業者であることから、日本での知名度はほとんどありませんが、比較的日本語公式サイトの日本語も読み易く、MT4およびMT5のプラットフォームを利用できるとあって、使いやすい業者となる可能性を秘めています。取り扱い銘柄として、FX以外にも仮想通貨やCFD含め1,000以上ある点や、ボーナスも開催されているなど、魅力は満載です。口座はスタンダード口座とRAW口座の2つを用意。リクイディティプロバイダが150以上ということもあって約定率は高い点はトレードにおいて安心材料となるでしょう。出回っている情報が少なく、良くも悪くもこれからの業者です。

メリット

  • 2022年に日本に上陸したての新興業者
  • 取引銘柄が1,000以上
  • 日本語サポートは問題なし
  • 取引プラットフォームはMT4とMT5
  • リクイディティプロバイダが多く約定率は高め

デメリット

  • 新興FX業者のため情報不足
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
1000倍あり可能可能可能あり(RAW口座)
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.0pips~なしありなし
初回入金50%ボーナス
Focus Marketsでは、日本上陸キャンペーンとして現在、初回入金50%ボーナスキャンペーンが行われています。これは、新規口座開設後に入金を行うと、50%ボーナス(最大20万円まで)がトレードボーナスとして貰えます。ボーナスを受け取る際には、口座入金後にカスタマーサポートまで連絡する必要があります。期間限定ボーナスとなっていますので、口座開設後忘れずにボーナスをゲットするようにしましょう。

11Tradeview(トレードビュー)

Tradeview(トレードビュー)

4つのプラットフォームが利用可能!安全性と信頼性を兼ね備えた老舗の海外FX業者

Tradeviewは2004年に創業した海外FX業者ですが、日本進出が2016年とまだ新しめなため、日本人トレーダーへの知名度があまりありません。それでも日本人スタッフはいるようで、日本向け対応はしっかりしていると言われています。Tradeviewではボーナスキャンペーンが行われていないので、口座開設のメリットが薄いとも見られていますが、エクイニクス社のデータセンターを利用していることから約定率は高く、スリッページなどが起きにくいのが特徴です。さらに、Tradeviewは4種類のプラットフォーム(MT4/MT5/cTrader/CURRENEX)と、多彩なトレードを実行可能。そのため、初心者トレーダーよりもさらに上の上級トレーダー向きの海外FX業者となっています。金融ライセンスも豊富に持ち、安全性を売りにしている業者と言えます。口座種類ですが、スタンダード的な「X Leverage口座(MT4)」、「X Leverage口座(MT5)」、ECN口座の位置づけとなる「ILC口座(MT4)」、「ILC口座(MT5)」、cTrader用の「cTrader口座」、Currenex利用となる「バイキング口座」の4種類計6パターンの口座を持ちます。

メリット

  • プラットフォームは4種類と多彩
  • EAやスキャルピングといった自由度高いトレードが可能
  • 実績が豊富
  • 日本人対応がしっかりしている
  • 信託保全により35,000ドルが保証される

デメリット

  • ボーナスが行われていない
  • レバレッジは500倍と低め
  • ロスカット水準は1,000倍と高め
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
500倍あり可能可能可能あり(スタンダード口座以外)
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.3pips~なしなしなし

12IronFX(アイアンエフエックス)

IronFX(アイアンエフエックス)

世界180か国で展開する海外FX業者!魅力的なボーナスキャンペーンも実施

IronFXは、キプロスを拠点として展開している海外FX業者ですが、日本をはじめ世界180か国で取引を展開しており、世界的な知名度があります。公式サイトの日本語はやや不自然で「読みにくい」「分かりづらい」といった印象を持つ方も多いようですが、ボーナスキャンペーンが頻繁に行われていることもあり、国内でも着実に口座開設者を増やしています。過去に何度かトラブルがあったこともあり、その点を懸念する声も少なくありませんが、現在はそうしたデメリットも解消しつつあります。

メリット

  • 最大レバレッジが1,000倍
  • スプレッドは狭め
  • 4種類の金融ライセンスを保有していて信頼性が高い
  • 取引通貨ペアが豊富

デメリット

  • 日本語サイトはわかりづらい
  • MT5が利用不可
  • 信託保全を提供していない
  • 2014年に一度日本市場から撤退したことがある
  • 日本市場撤退の際に、「事前通知なしにポジションを強制決済された」「資金を没収された」などの噂がある
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
1,000倍あり可能可能可能無料
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円0.4pips~なし100%入金ボーナスありなし
一部の口座では最大1,000倍のレバレッジが使える
IronFX口座タイプは、大きく分けるとライブ口座とSTP/ECN口座の2つに分かれています。ライブ口座は「スタンダード」「プレミアム」「VIP」に、STP/ECN口座は「PRIVILEGE ACCOUNT」と「CENT ACCOUNT」「LIVE ZERO FIXED SPREAD」にさらに細かく分類されます。IronFXでは最大1,000倍のレバレッジをかけることができる、と言われますがそれはライブ口座のみの話。STP/ECN口座では最大500倍までしか利用することができませんので注意が必要です。また、口座ごとに証拠金残高に応じたレバレッジ制限がかかるため、トレードの際には留意しなければなりません。ただし、ボーナス参加やコンテスト登録に伴うレバレッジの制限はありません。
魅力的なボーナスが不定期で開催
IronFXでは、不定期にボーナスキャンペーンが行われています。2022年7月末現在では、100%入金ボーナスキャンペーンのみが行われています。そのほかにも、さまざまなプロモーションが行われることがあり、そこで得られる豪華なボーナスを目的にIronFXで口座開設する方も少なくありません。たとえば、2021年6月から半年間にわたり行われたIronワールドチャンピオンシップでは、賞金総額100万ドルという太っ腹なボーナスが対象者に支払われました。そのほかにも、トレード階数によって抽選でiPhoneが当たるキャンペーン、500ドル以上の入金者を対象としたパワーボーナスキャンペーンなどが不定期で開催されています。

13SvoFX(エスブイオーエフエックス)

SvoFX(エスブイオーエフエックス)

コピートレード機能が充実!FX初心者でも簡単にトレードが行える

SvoFXは、2019年から日本国内で展開をスタートした比較的新しい海外FX業者。最大の特長は、コピートレードが可能である点にあります。コピートレードとは、儲かっているトレーダーをフォローすることで、そのトレーダーのリアルなトレードをコピーして取引してくれる便利な機能。FX初心者でも簡単にトレードすることができるため、「トレードにチャレンジしてみたいけど、テクニックやスキルは持っていないから不安」という方は一度試してみることをおすすめします。そのほか注文の99.35 %が1秒以内に実行される高い約定率、追証なしのゼロカットシステムを採用している点、業界最高水準のIB報酬がある点、日本語サポートが充実している点もSvoFXの魅力と言えるでしょう。

メリット

  • 金融ライセンスを複数取得
  • コピートレードの機能が充実
  • NDD方式を採用しており透明性の高い取引が可能
  • 業界最高水準のIB報酬を提供
  • 約定率は高め

デメリット

  • 資金管理は分別管理のみで信託保全が無い
  • スプレッドが広め
  • 最大レバレッジが低い
  • 最低入金額が10,000円以上
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
100倍あり可能可能可能無料
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.3pips~なし100%入金ボーナス(最大500ドル)+20%(最大総額4,500ドル)なし
豪華な入金ボーナス
SvoFXでは、口座開設ボーナスは行われていません。しかしその代わりに入金ボーナスキャンペーンが開催されています。このキャンペーンは2段階制で、最大500ドルまでは100%、最大総額4,500ドルまでは20%の入金ボーナスがもらえるという内容です。入金の段階でボーナスが即日反映されるほか、MT4口座で利用できる点、新規ユーザーだけでなく既存ユーザーも対象となる点などが特長となっています。入金回数に制限もありません。この入金ボーナスをフルに活用することで得られるMAX金額は23,000ドルと、なんとも太っ腹なキャンペーンボーナスです。
日本語サポートも充実
SvoFXは、運用実績も短く日本人トレーダーの中で抜群の知名度があるブローカーとは言えませんが、日本語サポートは比較的充実しています。たとえばカスタマーサポートでは、平日10時~19時までの間、日本人スタッフによる日本語サポートを受けることが可能。サポートツールはライブチャット、メール、フォームの3つ。複数の媒体から問い合わせができるのもメリットと言えます。

14FXCC(エフエックスシーシー)

FXCC(エフエックスシーシー)

日本でのメジャー感は薄いが、取引銘柄は豊富な今後に期待が持てる海外FX業者

FXCCは、2010年に設立され、本拠地はキプロスに設置されている海外FX業者。キプロス金融庁のCysecライセンスを取得、キプロス証券取引委員会へ加入していることから信頼性も担保されています。FXCCの口座種類は現在1つ、ECN XL口座のみのようです。今後新たな口座が設けられる予定にはなっています。ECN口座の場合、即時発注がかけられることもあって約定スピードは早いです。また無料VPSサーバーも利用が可能。さらに、FXCCでは70種類以上の通貨ペアと、仮想通貨、貴金属、エネルギー、CFD商品、債券などの幅広い金融商品のトレーディングを行うことができます。一応、日本語サイトはありますが少々不自然な日本語で展開されていますので注意が必要です。あまり日本ではメジャーな海外FX業者ではありませんが、新しいもの好きなトレーダーにぜひ利用してもらいたい、そんな業者のひとつです。

メリット

  • 取引可能な金融商品は多め
  • 最大2万ユーロまで預託資金は戻ってくる信託保全制度あり
  • スプレッドが狭め
  • 無料VPSサーバーが利用可能
  • 100%入金ボーナスあり

デメリット

  • 取引プラットフォームはMT4のみ(MT5不可)
  • 日本語サイトはあるものの不自然な日本語
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
500倍(ECN XL口座)あり可能可能可能なし
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円0.9pips~なしありなし
100%初回入金ボーナスプレゼント
FXCCではアカウントを開設すると100%初回入金ボーナスが受け取れます。最高で2,000ドルが手にできるため、レバレッジと合わせてダイナミックなトレードを行うことも可能です。ライブアカウントで、アカウント開設して入金すればよいだけです。

15ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア

人気のバイナリーオプションといえばここ!最大2.3倍と業界でも最高水準のペイアウト率を誇る

ハイローオーストラリアは、2020年設立のバイナリーオプション業者です。設立されてからまだ間もないものの、バイナリーオプション業界においてはかなりの知名度を誇っているようです。日本人向けの公式サイトの日本語もまともなものとなっており、スピーディーな入出金対応と最大2.3倍というペイアウト率によって日本人ユーザーもかなり増えているとか。ハイローオーストラリアではHighLow、HighLowスプレッド、Turbo、Turboスプレッドという4種類の商品を取り扱っています。口座開設を行うと5000円のキャッシュバックをもらえますので、気軽に口座開設を行ってバイナリーオプションの世界を体験してみるのもおすすめです。ハイローオーストラリアはMT5といったプラットフォームを利用せず、ウェブブラウザ上で利用ができます(PC/スマホ両方)。

メリット

  • 最大2.3倍のペイアウト率
  • 完全日本語対応
  • 入出金スピードが早い
  • 安全性が高い

デメリット

  • 最低出金額は1万円
  • 専用の取引ツールはない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
---可能--
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
-ありなしあり
ハイローロイヤルティプログラム
ハイローロイヤルティプログラムとは、取引金額に応じてキャッシュバック還元されるプログラムのこと。毎月一定の取引があれば、取引に応じたステータスが付与(プレーヤー、トレーダー、プロ、エリート、)、キャッシュバックが行われます。累計100万円以上のトレードを行うとポイント獲得ステータスに移行されますので、まずは100万円分の取引を目指しましょう。
ジャックポットボーナス
ハイローオーストラリアでは、ランダムにジャックポットボーナスが付与されます。最大で50万円のキャッシュバックが受けられる豪華ボーナス。これは100万円以上の取引を行わないと付与対象とならないボーナスです。またこのジャックポットボーナスの対象者はPC版でのトレードを行っている方のみ対象となり、スマートフォンでのトレーダーは付与対象外となっています。

16theoption(ザオプション)

theoption(ザオプション)

高機能なプラットフォームで業界を席巻する海外バイナリーオプション業者。キャンペーンボーナスの豪華さが魅力

theoptionは、2017年設立、マーシャル諸島で法人登記しているArktch Ltdの運営する海外バイナリーオプション業者。エストニアの金融ライセンスを保有しています。日本語サイトは違和感ない日本語で構成されており、日本人にも親しみやすく設計されています。特にキャンペーンボーナスが豪華なことが評判で日本人にも人気です。メールやチャットによる問い合わせも日本語で行えます。the optionはスマホアプリで高機能なプラットフォームが利用可能。使いやすい取引画面に加えマイページなども便利な機能で満載です。通常のプラットフォームでもRSI等、インジケーターの表示が可能です。口座開設前に登録不要のフリーデモ体験も可能です。まずは最新システムにおけるトレード環境を試してみることからスタートしてみましょう。

メリット

  • ペイアウト率が130%
  • キャンペーンボーナスが充実
  • bitwallet出金が可能
  • 自動売買は利用不可

デメリット

  • 入出金スピードが少々遅い
  • ペイアウト率がハイローオーストラリアよりも劣る
  • スマホアプリはAndroidのみ
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
--不可---
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
-なしありなし
bitwallet口座へ出金手数料無料キャンペーン
theoptionでは、bitwallet入金の場合bitwallet出金となりますが、入金後に必要な取引量を達成すると、ボーナスで現金をゲット(最大40%還元)できます。トレーダーが2万円以上入金した場合に自動でエントリーされ、キャンペーンの口座設定がなされます。たとえば2万円以上の入金だと7,000円ボーナス、5万円以上の入金だと15,000円ボーナス、10万円以上の入金だと35,000円ボーナス、25万円以上の入金だと100,000円ボーナスが、取引達成後に即時もらえます。

17BINANCE (バイナンス)

BINANCE (バイナンス)

世界No.1の取引量を誇る仮想通貨取引所

BINANCEは、世界最大規模の仮想通貨(暗号通貨)取引所です。取引高ランキングではNo.1を獲得したことが多数ある仮想通貨取引所として有名となっています。1日の取引高は3兆円、登録ユーザーは9000万人、取引銘柄数は600種類以上もあります。代表的な取引通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュなどです。また、BINANCEは独自のバイナンスコインを発行(BNB)、このBNBを保有していると手数料が割引(最大25%の割引)になるといった特典があります。このBINANCEは日本の金融庁認可を受けていませんが、最大レバレッジ125倍のトレード環境にて日本語サイトを準備、日本人顧客にも門戸を開いています。とはいえ、あまりわかりやすいサイトではないので、一見して理解できない人も多いと思います。また、日本円の入金に対応していないので、日本国内で仮想通貨を購入した後、送金対応する必要があります。

メリット

  • 口座開設が簡単
  • 通貨ペアも仮想通貨も最大レバレッジ1000倍で取引できる
  • 取扱通貨が豊富
  • 日本語公式サイトは充実
  • レバレッジ125倍

デメリット

  • サイトがいまいちわかりにくい
  • 日本円で入金できない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
125倍あり可能可能可能-
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
-なし最大100ドルなし
最大100ドルのウェルカム報酬
バイナンスでは登録の際に最大100%のウェルカム報酬がもらえます。ただしこちらは認証済のユーザーのみのものとなっています。

18Bitterz(ビッターズ)

Bitterz(ビッターズ)

業界初を謳っているハイブリッド取引所

Bitterz(ビッターズ)は、セントビンセント・グレナディーンに運営会社のある仮想通貨取引業者です。拠点は海外にあるものの、日本製の海外仮想通貨取引所と言われており、設立メンバーやシステム部門には日本人が数多く携わっています。そのため、日本語サイトも大変分かりやすい表現で構成されており、違和感は一切ありません。仮想通貨でのレバレッジは20倍といった低レバレッジのところが多いなか、Bitterzでは888倍のレバレッジがかけられるのが特徴です。取引プラットフォームはMT5で、PC、スマホ、タブレットなど多彩なデバイスでのトレードを可能にします。入金方法は多彩ですが、仮想通貨でしか出金ができないというのがネックです。

メリット

  • 日本人スタッフが多数在籍
  • 日本製仮想通貨取引所
  • レバレッジは888倍
  • 取引プラットフォームはMT5の利用が可能

デメリット

  • 取引銘柄は少なめ
  • 金融ライセンスを保有していない
  • 仮想通貨でしか出金できない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
888倍あり可能可能可能-
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
-ありありなし
口座開設で10,000円相当のBTCプレゼント
Bitterzでは、リアル口座の開設を行ったトレーダーに実際のトレードに利用できる10,000円相当のビットコイン(BTCがプレゼントされます。そのため自己資金の入金無しにトレードが可能。ボーナス分は出金できませんが、利益分は出金可能です。このボーナスを活用し888倍のハイレバトレードを行えば、一攫千金も夢ではありません!この口座開設ボーナスは期間限定であるものの、定期的に開催されています。
最大30%入金ボーナスキャンペーン
Bitterzでは入金ボーナスも開催。こちらのボーナスも期間限定ですが定期的に開催されます。入金金額に対し30%のボーナスを付与、期間中何度ボーナス付与は行われるものの、最大上限が100万円までとなっています。資金効率の高いトレードを行うために、ぜひ期間中は何度も足を運んでトレードを行いましょう。

19Bi-Winning(ビーウィニング)

Bi-Winning(ビーウィニング)

2021年に誕生したばかりの新興バイナリーオプション業者

Bi-Winningは2021年にスタートしたばかりのパナマ共和国に法人登記されたバイナリーオプション業者です。日本人に人気と言われていますが、日本語版の公式サイトの日本語を見る限り、日本人向けサービス対応にはまだ改善の余地がありそうな業者です(日本人スタッフはいるという情報もありますが)。取引銘柄は非常に多く、通貨や仮想通貨、外国株、株価指数、貴金属、エネルギーと100種類以上の商品にてバイナリーオプショントレードが可能です。たくさんの選択肢を持ちながら、テクニカル分析を用いたトレードを行えます。また、Bi-WinningのトレードはPC上のウェブサイトまたはスマホ用のサイトで行います。独自のツールやアプリは現状ありません。ペイアウト率は1.95倍とのことですが、業界大手のハイローオーストラリアと比べるとやや劣りますが業界平均的には高めです。ボーナスは他のバイナリーオプション業者に比べると少なめです。

メリット

  • ペイアウト率は1,95倍
  • 取引銘柄は比較的充実

デメリット

  • 日本語サイトの日本語に違和感
  • 運営期間が短いので安心できない
  • 約定率は低め
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
--可能---
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
-なしなしなし
ボーナスは不定期に開催
Bi-Winningではボーナスが開催されていた過去がありますが、現在2022年8月現在ボーナス開催情報は掲示されていません。以前行なわれたボーナスには入金額の10%ボーナスキャンペーンや口座開設時5,000円ボーナスなどが行われていたようです。おそらく今後もボーナスは開催されると思いますが、口座開設ボーナスといった入金不要ボーナスが開催されるタイミングで口座開設をするのが大変お得です。情報を逃さないように、定期的に公式サイトを訪問してボーナス情報を確認しましょう。

20Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)

世界130か国で利用されている仮想通貨取引所。

Bybit(バイビット)は、2018年に設立、世界130ヵ国以上にユーザーを持つ海外の仮想通貨取引所です。シンガポールを拠点としており、香港、台湾にもオフィスを持っています。日本語対応は万全で、きちんとした日本語で公式サイトは展開、日本語サポートも充実しているようです。365日24時間サポートに対応しています。また、仮想通貨のレバレッジは100倍と、20倍といったレバレッジの多い仮想通貨業界では高めに設定されています。現在Bybitで購入に対応している法定通貨は172種類、そのうち法定通貨で購入可能な仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)の3つです。Bybitは遅延も少なくサクサクとトレードができるため、スピード重視の方にはぜひ活用してもらいたい仮想通貨取引所となっています。

メリット

  • スプレッドが狭め
  • 高性能取引プラットフォーム
  • 日本語サポートが充実
  • セキュリティが強固
  • 追証なし

デメリット

  • 日本語の公式サイトではあるがわかりにくい
  • 出金手数料は高い
  • 出勤時間に制限あり
  • 円建て取引不可
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
100倍あり可能可能可能-
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
-なしなしなし

21MGK International(エムジーケーインターナショナル)

MGK International(エムジーケーインターナショナル)

業界最小レベルのスプレッドでトレーダーを虜にするFSA認定企業

MGK Internationalはマレーシアに本社を置く海外FX業者です。2012年に創業し約10年の歴史を持っています。大庭アジア圏、英語圏をメインに活動しています。MGK Internationalの特徴としては、EAやスキャルピングトレードが制限されていないため、幅広く自由なトレードを行える点にあります。約定率は高いと評判で平均マッチング速度は0.0004秒と謳われています。口座タイプはノーマル口座とSPEED口座の2種類です。取引プラットフォームはMT4のみ。MT5が使えない点には注意が必要です。あまり際立った特徴を持っているわけではないので、他の海外FX業者と比べると見劣りしてしまいますが、日本語公式サイトを見る限り、日本人スタッフが関わっているのか日本語に違和感もなく展開されているので、その点は初心者でも安心できると言えるでしょう。ただし、ボーナスキャンペーンがあまり開催されていないため、口座開設のタイミングやトレード継続性が見えづらい点はネックとなります。

メリット

  • 約定率が高め
  • 入出金は早め
  • 入金手段は豊富

デメリット

  • 取引プラットフォームはMT4のみ
  • ボーナスはほとんど開催されていない(たまに入金ボーナス)
  • 最大レバレッジ200倍とかなり低い
  • あまり情報が出回っていない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
200倍あり可能可能可能なし
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.3pips~なしあり(不定期)なし
不定期開催の入金ボーナス
MGK Internationalでは、不定期で入金ボーナス開催を行っています。過去には10万円ボーナスキャンペーンとして、10万円以上の入金にて10万円相当のボーナス提供が行われています。他の海外FX業者の100%入金ボーナスに近いものがありますが、10万円以上の入金をしても10万円上限のため、入金額が10万円だと最大ボーナス付与となるもののようでした。キャンペーン申し込み方法はいたって簡単。サイトからクライアントページにログインし、ボーナス申請を選択、入金方法および入金額を設定して送信すれば、その後入金額と同額がクレジットとして付与されるものでした。

22IFC Markets(アイエフシーマーケット)

IFC Markets(アイエフシーマーケット)

15年以上の運用実績を誇る歴史ある海外FX業者。日本向けサービスはこれからに期待

IFC Marketsは、2006年に設立、IFCMグループ傘下にある海外FX業者です。日本人向けアカウントの金融ライセンスは、英国領ヴァージン諸島のBVI FSCにて取得していますが、海外むけアカウント上の拠点はキプロスにあり、キプロスのCySECによって規制、監督を受けています。口座の種類は、スタンダード口座とビギナー口座の2つ。それぞれがNetTradeXとMT4/MT5のプラットフォームにて利用できます。IFC Marketsでは、月に10Lot以上の取引を行うと最大で年利7%の利息をもらうことができます。10Lotの取引は簡単なものではありませんが、低金利の日本の金利を考えたらトレードするだけで利息をもらえるのは大変魅力です。

メリット

  • 15年以上の運用実績あり
  • MT5が利用可能
  • 独自ツールNetTradeXを利用
  • 最大7%の利息サービスあり
  • ロスカット水準は10%

デメリット

  • 最大レバレッジは400倍
  • 日本語表記に違和感
  • 日本人知名度はあまり高くない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
400倍あり可能可能可能なし
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.8pips~なしなしあり
友達紹介キャンペーン
IFC Marketsでは、友達紹介キャンペーンボーナスが行われています。トレーダーが紹介してくれたお友達に最大75ドル、紹介者のトレーダーにも最大50ドルがもらえます。お友達を紹介するだけでボーナスがもらえる魅力的なボーナス。キャンペーンの仕組みは、会員ページより友達を紹介し、紹介リンクを友達に伝えます。そこから口座開設してもらい、最低で2Lotのトレードを行うことでボーナスが付与されます。ただし、友達が規定のトレードを行わないとトレーダーはボーナスがもらうことができませんので、注意しておきましょう。

23FIVESTARS MARKETS(ファイブスターマーケッツ)

FIVESTARS MARKETS(ファイブスターマーケッツ)

1取引500円からトレードできる、日本人にも人気の海外バイナリーオプション業者

FIVESTARS MARKETS(ファイブスターマーケッツ)は、Full Rich Limitedが運営する海外バイナリーオプションです。2014年からサービスをスタートさせていますが、2018年に現在のFIVESTARS MARKETSに名称を変更しました。かなり古いバイナリーオプション業者であり、日本人にも知られています。FIVESTARS MARKETSはハイローオーストラリアと比較されることが多いですが、ハイローオーストラリアと比べるとチャートはわかりやすくテクニカル分析向きである点が魅力です。仮想通貨バイナリーオプションは土日でも行えるので、トレードチャンスは広がります。キャンペーンボーナスはいくつか行われていますが、その他にも月間投資額の1%キャッシュバック(上限15万円)なども用意されています。

メリット

  • 老舗のバイナリーオプション業者
  • ボーナスキャンペーンが充実
  • 1取引最小500円からトレードが可能
  • 取引に応じたキャッシュバック有り

デメリット

  • ペイアウト率は最大90%と業界基準からは低め
  • トレードツールは使い勝手が悪い
  • 金融ライセンスは不所持
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
--可能---
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
-なしなしあり
10回取引で5,000円ボーナス
FIVESTARS MARKETSでは、1万円以上の入金を行いハイロー取引10回以上の達成によって5,000円のボーナスがもらえるプレゼントキャンペーンが行われています。取引対象銘柄は全通貨ペア。達成後にはメールで連絡することでボーナスが口座に付与されます。FIVESTARS MARKETSでは同一人物による複数口座開設はできませんが、同一世帯、親族からの口座開設を行えません。もし発覚した場合にはクローズされますので、ボーナス目的の口座開設はやめましょう。

24FXDD(エフエックスディーディー)

FXDD(エフエックスディーディー)

一度信頼を失ったものの、その後再び輝きを戻しつつある海外FX業者

FXDDは2002年、ニューヨークにて設立された老舗の海外FX業者。2003年に日本に進出し、それ以降日本人トレーダーにも人気を博していましたが、2015年のスイスフランショックにおいてトラブルが発生、多くのトレーダーに多大な借金を負わせてしまいました。そのため信頼がガタ落ち、金融ライセンスもはく奪されたことにより低迷をしています。徐々にその傷が癒えてきたのか、最近は仮想通貨の取り扱いをはじめたり、MT5が利用できるようになったりと変化の兆しが見えてきています。口座種類はスタンダード口座とプレミアム口座の2つのみ。いたってシンプルではありますが、MT4/MT5のプラットフォームに加えてWebTraderも利用可能。トレーダーのトレードチャンスを拡大してくれています。日本語サポートは充実。メールやチャットで困ったことはいつでも相談できます。

メリット

  • 日本語サポートは問題なし
  • 入金ボーナスは開催(口座開設ボーナスは見かけない)
  • 取引銘柄は豊富
  • 仮想通貨トレードが可能

デメリット

  • 過去にトラブルがあった
  • 最大レバレッジは他社と比べて低め
  • 金融ライセンスが未取得
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
500倍あり可能可能可能なし
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.6pips~(プレミアム口座)なしなしなし
入金ボーナスは不定期に開催
FXDDでは、入金ボーナスが数か月に1回程度行われています。ただし、あまり還元率が高くないのが特徴で、2022年の4月に行われた「春の10%入金ボーナス」、2021年のクリスマスにも「10%クリスマスボーナスキャンペーン」など10%ボーナスが目立ちます。他社が100%ボーナスキャンペーンを行っているため正直なところ魅力が乏しいですが、もらえないよりまし、といったレベル感は否めません。
FXトレードコンテストも開催
FXDDではトレードコンテストも行われているようで、2021年には「FXトレードチャレンジ2021」というコンテストが開催されました。コンテストで優秀な成績を出した方には200万の賞金とボーナスが付与。その後のトレードを快適に行えるだけの十分なボーナスが提供されていました。2022年の開催があるとしたらこれからの告知になりますが、トレードコンテストを行っている海外FX業者はいくつかあります。普通にトレードしているだけで賞金がもらえるチャンスがありますので、見かけたら積極的に参加してみるとよいでしょう。

25FxPro(エフエックスプロ)

FxPro(エフエックスプロ)

業界初を謳っているハイブリッド取引所

FXProは2006年に運営をスタートさせた海外FX業者です。世界173か国で展開し、口座数も200万近い数を誇っていることから大変安心感はあります。しかしながら日本での知名度は正直低く、あまり利用者を見かけないほどです。日本語公式サイトもあるにはありますが、あまり詳しいとは言えずとっつきにくいかもしれません。安全なトレードを行いたい方向けの業者ではありますが、これという特長がないので選ぶ際には慎重に行きたいものです。FXProの口座種類ですが、「MT4 Instant」、「MT4 Fixed Spread」、「MT4 Market」、「MT5」、「cTrader」が用意されています。名前から推測できるように、プラットフォーム別で口座が分かれています。また金融ライセンスを豊富に持ち、キプロス証券取引委員会(CySEC)、バハマ証券委員会(SCB)、英国金融行動監視機構(FCA)、ドバイ金融サービス機関(DFSA)と4か国で取得されていることからも安全度が高いとされています。とりわけキプロスのCySEC、イギリスのFCAについては、取得が難しい金融ライセンスですので、安全性を考慮したトレードを望む方は利用しても良いでしょう。

メリット

  • 通貨ペアは比較的多め
  • 入出金手数料は無料
  • 口座タイプは5種類
  • 金融ライセンスを多数所持

デメリット

  • 日本人知名度が低い
  • レバレッジは200倍と低め
  • キャンペーンボーナスがない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
200倍あり可能可能可能あり
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.8pips~なしなしなし

26Binarium

Binarium

2012年からと歴史は古いが、情報が少ないバイナリーオプション業者

Binariumは、2012年に設立されたバイナリーオプション業者です。日本を含め12か国語に対応したバイナリーオプションを展開しています。3Dセキュアによる安全なトランザクションを実行、クレジットカード情報もきちんと保護されます。決済システム利用の手数料は無料、幅広い決済システムが利用できます。しかし、このBinariumはほとんど情報が開示されておらず、トレードを行うのに躊躇してしまいそうです。トレーダーからの口コミ情報などもあまり見当たらず、公式サイトは日本語となってはいるものの日本語に違和感があります。金融ライセンス情報もないため、ライセンスは取得してない可能性が高い業者です。総合的にみて、他のバイナリーオプション業者と比べると見劣りしてしまうことから、利用については慎重に検討するのが良さそうなバイナリーオプション業者と言えます。

メリット

  • 初回入金で100%ボーナス付与
  • 手数料無料
  • 幅広い決済手段が用意
  • 出金が早い
  • 12個の取引指標あり

デメリット

  • 日本語サイトの日本語に違和感
  • 情報が極端に少ない
  • 金融ライセンスの保持が確認できない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
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最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
-なし初回入金100%なし
初回入金100%ボーナス
Binariumでは、初回入金時に100%ボーナスが付与されます。50ドル以上の入金を行うことでボーナスをもらえます。その手順ですが、口座開設を行った後50ドル以上を入金します。それだけでボーナス付与となります。初回入金のみのボーナスですので、2回目以降にはボーナスは発生しません。

27Zentrader(ゼントレーダー)

Zentrader(ゼントレーダー)

日本人向けには非常に使いやすくわかりやすい仕様を施している海外バイナリーオプション業者

Zentraderは、2018年にサービス開始したバイナリーオプション業者。設立以降、日本人トレーダーに向けて、利便性を高めたサービスを提供し続けています。Zentraderの金融ライセンスは、セントビンセント・グレナディーンの金融庁ライセンス、信頼を担保してくれるのが特徴です。日本語サイトもわかりやすく、不自然さがないのでとても安心です。Zentraderでは、優遇プログラムとして月間取引量によってキャッシュバックが行われます。ステージはブロンズ(5,000円キャッシュバック)、シルバー(10,000円キャッシュバック)、ゴールド(25,000円キャッシュバック)、ダイアモンド(50,000円キャッシュバック)の4つがあり、それぞれ月間取引量を満たせば、キャッシュバックをゲットできます。取引プラットフォームはウェブブラウザ、PC版取引ツール、Androidアプリの3種類にてトレード可能です。いきなりトレードするのが怖いという方にはデモ口座も用意されています。

メリット

  • ペイアウト率は1,95倍
  • 新規口座開設ボーナスあり
  • 豊富な取引銘柄
  • 500円の少額取引から可能

デメリット

  • スキャルピングトレードは禁止
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
--不可---
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル円1.4pips~ありなしなし
新規口座開設ボーナス5,000円
Zentraderでは、新規口座のトレーダーにもれなく5,000円のキャッシュバックがあります。無料の口座開設登録からスタートして、口座を開きましょう。適用条件を満たしていれば、だれでも取引口座に5,000円が付与されます。適用条件は最低20回の取引があること。それ以外に厳しい条件はありません。

28FXGT (エフエックスジーティー)

FXGT (エフエックスジーティー)

最大レバレッジは1,000倍!ボーナスキャンペーンが魅力の海外FX業者

FXGTは、2019年12月に設立された海外FX業者。まだ設立されて数年足らずの新興海外FX業者ですが、FXGTの創業メンバーは他社で実績を積んだ経験が豊富であり、運用レベルの高さは折り紙付きです。また途切れることなく開催されているボーナスは魅力のひとつとなっています。このボーナスは金額は数千円~とそれほど高くはありませんが、トレーダーメリットが高くなるように設計されており、入金ボーナスタイミングに入金するだけでトレード資金が増やせるのが魅力と言えるでしょう。FXGT仮想通貨取引の取り扱いもあり、これから仮想通貨トレードをスタートさせたいと考えている方はFXGTでの口座開設はまさに申し分ありません。取引プラットフォームはMT5のみ。MT4が使用できないのが課題ですが、MT5はMT4の後継ツールでもありますので海外FX初心者の方は今後を踏まえてMT5環境に慣れるには最適です。

メリット

  • 口座開設/入金ボーナスともに充実の内容
  • 口座タイプは全部で5種類と、複数口座を試すことが可能
  • 通貨ペアや取引銘柄が豊富
  • レバレッジが1,000倍
  • 日本円での入金可能
  • MT5が使用可能

デメリット

  • 3か月間取引が無いと口座維持手数料がかかる
  • 本人確認書類の提出が必要
  • 銀行振り込み手数料が必要
  • MT4が使用不可
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
1,000倍あり可能同一口座内のみ可能可能あり
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円0.8pips~5,000円がゲットできるボーナスが定期開催初回入金100%ボーナス常時入金30%ボーナス
充実のキャンペーンボーナス
FXGTでは、2022年7月現在5,000円が貰える口座開設ボーナスキャンペーンを実施中。さらには初回限定で100%の入金ボーナスが行われています。そのほか常時入金の場合の30%入金ボーナスなど、さまざまなボーナスキャンペーンを頻繁に行っている海外FX業者と言えます。FXGTのボーナスキャンペーンは、GEMFOREXのような豪華さはありませんが、3,000円~5,000円程度のボーナスは常時開催されています。またFXGTでは最大レバレッジが1,000倍となっていることからハイレバトレードも実行可能。口座開設ボーナスを利用して、効率的にトレードを始めたいという初心者トレーダーの方は試してみるとよいでしょう。
口座タイプも充実
FXGTの口座タイプは、最低入金額500円からのビギナー向け「セント口座」、セント口座とスタンダード口座の中間的な「ミニ口座」、ベーシックな「スタンダード口座」、仮想通貨取引はできない「FX専用口座」、スプレッド固定型「ECN口座」の5つが用意されています。海外FX業者の中には、口座タイプが1つ~2つしか用意されていない業者も少なくありませんが、FXGTでは5つのなかから自分のトレードスタイルに合わせて口座タイプを選ぶことができますので、公式サイトをチェックして、口座タイプの違いを詳しく知ることからスタートしましょう。

29IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

高級時計が当たるキャンペーンが開催されるなどボーナス水準が高い海外FX業者

IS6FXは、もともとis6comの名前で運営されていたFX業者ですが、GMOグループ・GMOグローバルサインのTEC World Groupに買収され、2020年10月に「IS6FX」として生まれ変わりました。IS6FXは、海外FXの中でも高い水準のレバレッジ1,000倍を誇っているほか、豪華なボーナスを提供していることで徐々に知名度を上げている業者です。過去には高級時計ロレックスが当たるキャンペーンが開催されるなど、ボーナスキャンペーンのクオリティは高いため、口座開設メリットはあるといえるでしょう。

メリット

  • 日本語対応が充実
  • 口座タイプは全部で4種類
  • 魅力的なボーナス
  • 最大レバレッジ1,000倍

デメリット

  • ボーナス自体は出金できない
  • 金融ライセンス未取得のため不安がある
  • MT5は利用不可
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
1,000倍あり可能可能可能あり
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.4pips~あり(20,000円プレゼントなど不定期開催)あり(不定期開催)あり(パートナープログラムあり)
口座開設ボーナスは5,000円!とにかく魅力的なボーナス
IS6FXですが、キャンペーンはGEMFOREXやXMに引けを取らないほど豪華なものとなっています。2022年7月現在では、新規口座開設ボーナスは5,000円です(ただし、スタンダード口座を開設した場合に限る)。とはいえ、時には60,000円を超えるような額の時もあり、なるべく高いボーナスがもらえるときに口座開設をしたいところでしょう。口座開設ボーナスを利用すれば、自己資金ゼロからでもトレードが始められるため、口座開設ボーナスが開催されているタイミングを狙って口座開設を行いましょう。
ただし入金ボーナスは不定期
IS6FXは業界最高水準とも言われる1,000倍でのレバレッジトレードが可能。入金ボーナスを利用すればさらに効果的なトレードができます。ただし、入金ボーナスは不定期開催のためいつ入金ボーナスをもらえるかは、そのタイミングによってしまいます。IS6FXは不定期で入金ボーナスを開催することがあるため、入金ボーナスを狙ったトレードをしたい方は、そのタイミングで口座開設を狙ってみても良いでしょう。ボーナス情報は公式ホームページから確認できますので、日々チェックしておく必要があります。

30Exness(エクスネス)

Exness(エクスネス)

レバレッジは無制限(21億倍)!!ハイレバトレードを存分に楽しめる海外FX業者

Exnessは2008年に誕生した海外FX業者です。しかも日本進出は2020年とかなり遅くまだ2年程度の歴史しかありません。そのため、日本人にはあまり知名度がなく、人気もそれほど高いとは言えないでしょう。また注目度が低い原因のひとつには、ボーナスキャンペーンが一切開催されておらず、取り上げられる機会が少ないことが挙げられます。海外FXの口座開設のきっかけはボーナスと言う方も多いため、ハードルが高く感じます。しかししかしながら、「レバレッジが無制限(実質21億倍)」という他の海外FX業者とは比べ物にならないレバレッジを売りにしており、ハイレバトレードをやってみたい方にとっては、かなり魅力的
な条件と言えるでしょう。ただし、通常時のレバレッジは2,000倍です(特定条件をクリアすると無制限に)ので、注意しておきましょう。

メリット

  • 他に類を見ない「無制限」のレバレッジ
  • 口座タイプは4種類、トレードスタイルに合わせて選べる
  • ロスカット水準は0%
  • 豊富な通貨ペア
  • スタンダード口座の最低入金額が1ドル(100円)とハードルが低い

デメリット

  • レバレッジ無制限だが、使用するためには一定の条件あり
  • スタンダード口座以外は最低入金額が1,000ドル(約10万円)からとハードルが高い
  • ボーナスやキャンペーンが一切ない
  • 資金管理は分別管理のみで信託保全がない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
無制限あり可能可能可能無料
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.1pips~なしなしなし
無制限(21億倍)のレバレッジ
Exnessの最大のメリットは、無制限(実質21億倍)という目を見張るようなレバレッジがかけられる点にあります。しかし、常時無制限のレバレッジが受けられるわけではなく「MetaTrader 4(MT4)口座を開設していること」「10回以上のトレードをしていること」「口座残高が$1,000以下であること」「累計5lot(50万通貨)以上のトレードを行っていること」といった条件をクリアする必要があります。そのため、こうした条件を「複雑に感じる」「ややこしい」と感じるトレーダーも中にはいるようですが、これら条件を満たしさえすれば、実質無制限のレバレッジを利用できますので、これは他社に見られない大きな魅力と言えるでしょう。
ロスカット水準0%
Exnessのロスカット水準は0%です。一般的に平均して20~30%程度がスタンダードのロスカット水準となっている海外FX業界においてはかなり低い水準となっています。そのため、証拠金が尽きるぎりぎりまでトレードを行うことが出来るのは大きなメリットと言えるでしょう。Exnessでは、通常時でも2,000倍とかなり高いレバレッジが利用できますが、特定の条件を満たせばレバレッジ無制限でトレードができますので、ハイレバトレードをしたいと考えているトレーダーに特におすすめです。追証なしのゼロカットシステムもあるため、ローリスクでトレードできる点も見逃せません。

31FBS(エフビーエス)

FBS(エフビーエス)

日本語にかなり不安があるが、海外FXでも最高位に位置するレバレッジ3,000倍が魅力!

FBSは2009年に開設された、世界各国に1700万人のトレーダーを抱えるグローバルな海外FX業者です。ボーナスの豪華さで有名なFX業者のひとつではありますが、それに加えて3,000倍のレバレッジの高さには目を見張るものがあります。限定口座での開催におけるハイレバレッジのものを除けば、間違いなく業界最高位と言えるのではないでしょうか。そのため、ハイレバトレード考えているトレーダーにとっては、快適なトレード環境が用意されていますので、ハイレバレッジやボーナスを存分に生かしてトレードをしたい方にはぴったりの海外FX業者となっています。口座タイプが豊富で全部で6種類、スタンダード口座、セント口座、マイクロ口座、ゼロスプレッド口座、ECN口座、仮想通貨口座が用意されています。ボーナスが豪華なことで知られており、トレーダーを魅了している海外FX業者、それがFBSです。

メリット

  • キャンペーンが豪華で魅力的
  • 口座タイプは全部で6種類
  • 最大レバレッジは3,000倍と業界最高水準
  • 両建てやスキャルピングも可能
  • 無料のVPSの利用条件が比較的達成しやすい

デメリット

  • 日本語サイトが違和感あり
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
3,000倍あり可能可能可能あり
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円2.0pips~最大140ドルのボーナスあり100%入金ボーナスあり紹介プログラムあり
魅力のキャンペーン
FBSは入金ボーナスが非常に充実している海外FX業者です。現在のところ、最大140ドルの口座開設ボーナスに加えて、100%入金ボーナスも用意されています。100%入金ボーナスの、上限額はなんと$20,000。初回のみならず2回目以降の追加入金も可能となっており、$20,000に達するまでボーナスがもらい続けられます。追加入金でもボーナスが付与されるケースはほかの海外FX業者を見てもそれほど多くはないので、大きなメリットと言えるでしょう。さらに、取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンや、レベルアップボーナスなども行われていますので、ボーナス目的で積極的にトレードをしたい方に向いているでしょう。
レバレッジ3,000倍
なんといってもFBSの最大の魅力といえば、3,000倍のレバレッジです。しかし、いつでも3,000倍のレバレッジが適用されるというわけではありません。最大レバレッジは口座残高によって制限され、「0~200ドル」3,000倍、「200~2,000ドル」2,000倍、「2,000~5,000ドル」1,000倍、「5,000~30,000ドル」500倍、「30,000~150,000ドル」200倍、「150,000ドル~」100倍・50倍となっていきます。そのためハイレバトレードをしたい方は、常に口座残高を注意しておくようにしましょう。

32AXIORY(アキシオリー)

AXIORY(アキシオリー)

ボーナスには消極的だが、極狭スプレッドで日本での知名度も高い海外FX業者

AXIORYは2013年に設立された海外FX業者で2023年には設立10周年を迎えます。トレードの透明性や安定感から日本人に人気の海外FX業者として、おすすめ業者ランキングで上位に位置することも多く、コアなファンがついているFX業者です。ボーナスは不定期で開催されることもあるようですが、基本的にはボーナスには消極的な考えを持っており、豪華なキャンペーンは期待できません。しかし、その分スプレッドを狭くするなど他の部分でトレーダーへ還元することを重視していますので、信頼性は高いと言えるでしょう。口座タイプはスタンダード口座、ナノ口座、テラ口座、アルファ口座の全部で4つ。自身のスタイルに合った多彩なトレードを実現することを可能にします。

メリット

  • 口座種類は全部で4種類あり、トレードスタイルに合わせて選べる
  • MT4/MT5のほか、cTraderの利用もできる
  • 日本語サポートが万全
  • NDD方式を採用している
  • ベリーズの金融ライセンスを取得するほか、信託保全も行っており安全性が高い

デメリット

  • 2万円または200ドル以下の入出金には手数料が必要(それ以上は無料)
  • 自動ID認証システムに登録しないと取引ができない
  • レバレッジが口座残高による変動制となっている
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
400倍あり可能可能可能一部あり
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.3pips~なしありなし
cTraderの利用が可能
AXIORYでは、FX業者において一般的なプラットフォームとされるMT4/MT5以外に、cTraderの利用も可能です。とはいえ、どの口座タイプでも好きに利用できるというわけではなく、「スタンダード口座」と「ナノ口座は」MT4/ cTrader、「テラ口座」はMT5と、口座によって使用可能なプラットフォームが異なる点は注意しておきましょう。また、互換性がないためツール変更が難しいことも意識した上で始める必要があります。
日本語ユーザーに優しいサービス
AXIORYでは、公式サイトからもわかる通り、日本語に違和感はありません。また問い合わせ時の日本語サポートも充実しており、メール、ライブチャットで問題なくサポートが受けられます。AXIORYはあまりボーナスキャンペーンには積極的ではありませんが、不定期でキャンペーンボーナスも開催されており、お正月やお中元といった言葉をセレクトしたボーナスが季節柄展開さ入れています。この点は日本人トレーダーに注目される秘訣と言えるでしょう。2022年7月に開催されているお中元ボーナスは、最大5万円が出金可能なボーナス。入金するだけでゲットできるステップ1、一定のロット数での取引を達成した場合にゲットできるステップ2といったボーナスがもらえます。

33iFOREX(アイフォレックス)

iFOREX(アイフォレックス)

ロスカット水準が0%!運用実績が25年以上ある老舗の海外FX業者

iFOREXは、1996年に創業、これまでに25年以上の歴史を誇る海外FX業界の中でも歴史の古い海外FX業者として知られています。そのため、安定感は抜群で信頼性も非常に高いのが特徴です。しかしながら、レバレッジは平均レベルの400倍、ボーナスキャンペーンは開催されているものの、それほど目立つようなものはなく、可もなく不可もなくといった印象になっています。とはいえ、ロスカット水準が0%と証拠金ぎりぎりまでのトレードが可能、ハイリターンを見込むトレーダーには最適なFX業者と言えるでしょう。ちなみにiFOREXで行われているボーナスは、100%入金ボーナスと25%のウェルカムボーナスです。初回入金1,000ドルに対しては100%入金ボーナスを、残り5,000ドルまでは25%ボーナスが適用されます。

メリット

  • 25年以上の運用実績があり信頼性が高い
  • ロスカット水準は0%
  • 通貨ペアがかなり豊富
  • 比較的スプレッドが狭い

デメリット

  • ボーナスキャンペーンはあるが、あまりぱっとしない
  • 口座タイプが1種類のみしかない
  • MT4が使用不可
  • EAやスキャルピングが認められていない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
400倍あり不可可能不可無料
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円0.7pips~定期開催2段階の入金ボーナスありなし
ロスカット水準が0%
iFOREXの特長は、何と言ってもロスカット水準が0%に設定されていることです。これは海外FX業者でも類を見ない水準として、ロスカット水準を重視するトレーダーなら見逃せないポイントと言えます。iFOREXでは、他の海外FX業者同様、追証なしのゼロカットシステムが採用されているため、ロスカット水準0%の恩恵を受ければ、証拠金ぎりぎりまでのトレードを行うことができます。ただし、EAやスキャルピングは公式サイトではっきりと禁止されていますので注意しておきましょう。さらに最大レバレッジが400倍と低めであることや、口座が1種類しかないのはデメリット。
1つの業者で複数口座を使ってトレードをしたい方には不向きと言えるでしょう。
MT4が利用できない
iFOREXではMT4やMT5といった一般的なプラットフォームを使用することができません。その代わりにiFOREXオリジナルのFXnet Viewerなるものを使用してトレードを行っていきます。ほかの海外FX業者を使っている方や、過去にFXをやっていてMT4やMT5の使用感に慣れた方にとっては使いにくいと感じることがあるかもしれませんが、iFOREXのオリジナルのプラットフォームは「比較的利用しやすい」「それほど不便さを感じない」という声も多いようなので、初めて海外FXトレードをするならIFOREXでも問題ないです。

34Traders Trust(トレーダーズトラスト)

Traders Trust(トレーダーズトラスト)

最大3,000倍のレバレッジと極狭スプレッドが魅力の新興海外FX業者

TradersTrustは、2018年に設立された新興の海外FX業者です。2022年で設立4年目を迎えますが、誕生からまだ日が浅いこともあり、信用度や安全性、実績といった部分ではやや不安が残る点もあります。ただし、2021年7月にレバレッジを3,000倍に変更したことで、日本人トレーダーの間でも一気に名を知られる海外FX業者となりました。ボーナスキャンペーンもかなり頻繁に行っており、口座開設ボーナスは10,000円から、入金ボーナスは200%と、内容が充実。ボーナスレベルが非常に高いため、今後もボーナスを含むサービスレベルの向上が期待できる海外FX業者のひとつとして注目しておきたいところです。

メリット

  • 最大レバレッジが3,000倍と高い
  • ボーナスキャンペーンが充実している
  • 真のNDD STP方式を採用
  • 日本語サポートが平日10時~24時と長い

デメリット

  • VIP口座は手数料が安いが初回入金額が高い
  • 日本人アカウントの運営会社は金融ライセンスを持っていない(グループ会社はCySECの金融ライセンスを保有)
  • スリッページが多発するとの噂
  • 取引ツールがMT4のみで、MT5は利用できない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
3,000倍あり可能可能可能あり
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.4pips~あり入金額の100%(10万円以上入金)、入金額の200%(20万円以上入金)ボーナストレーディングコンテスト、トレーダーズチャレンジによるボーナスあり
レバレッジが3,000倍と業界最高水準
TradersTrust は、2021年にサービス内容の改定を行い、業界最高レベルの3,000倍のレバレッジへ仲間入りを果しました。しかも、このハイレバレッジはすべての口座で適用されており、口座タイプによる制限が無いのはトレーダーにとって有難いポイントです。これにより、いつでもハイレバトレードを実現することができるようになったため、最小限の証拠金でレバレッジを活用して効率的に稼ぎたいトレーダーにおすすめです。ただし、レバレッジをかける際には、口座残高による制限がかかります。ダイナミックレバレッジの計算については、公式サイトより必要証拠金の額を自動で算出することができます。
充実のボーナス
TradersTrustでは、常時開催のものから不定期開催までかなり頻繁にボーナスキャンペーンが行われているのが特長です。なかでも、常時行われている「100%入金ボーナス」と「200%入金ボーナス」は魅力のひとつ。それぞれ最大10,000,000円、20,000,000円のボーナスが受け取れるボーナスキャンペーンは、他社と比較してもかなり豪華な内容となっています。ただし、この入金ボーナスは、初回入金額5,000円でFX初心者向けの「クラシック口座」、最小スプレッド0.0pips~の「プロ口座」のみであり、200万円の初回入金が必要な「VIP口座」は対象外です。

35easyMarkets(イージーマーケット)

easyMarkets(イージーマーケット)

2001年創業で20年近い運用実績を誇る!安定の海外FX業者

サッカーの名門「レアルマドリード」の公式パートナーとしても知られるeasyMarkets。日本への進出は2019年と、まだ3年程度しか歴史がありませんが、実は母体となる会社の創業は2001年と20年以上の実績があります。豪華なキャンペーンを実施するわけでも、レバレッジが高いわけでもなく、正直なところ特長としてあまり特筆すべきものはあしません。しかし、easyMarketsの独自ツールとして「dealCancellation」「easyTrade」「Freeze Rate」といったものを活用できる点は、裁量トレードで多大な効果を発揮するとあって一部のトレーダーからは人気となっています。現状、日本国内での知名度はそれほど高くないものの、今後が期待される業者のひとつと言えるでしょう。

メリット

  • 原則固定スプレッドである
  • 口座タイプは3種類
  • 独自ツールが充実
  • 通貨タイプは比較的豊富

デメリット

  • スプレッドが広め
  • 資金管理が分別管理のみで信託保全が無い
  • DD方式を採用していると言われている業者
  • レバレッジが独自ツールの場合、200倍に
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
400倍(独自ツールの場合は200倍)あり可能可能可能無料
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.5pips~なしあり(最大23万円または50%分)友人紹介プログラム、キャッシュバック制度あり
固定スプレッド
TradersTrustの特長のひとつは、原則固定スプレッドであるという点です。「原則」とあえて記載しているのは、経済指標発表時などでは変動することがあるため。とはいえ、通常は固定されたスプレッドでのトレードとなるため、変動がない分安心してトレードができると感じられます。ただし注意しなければならないのは、固定スプレッドとはいえ、MT4利用時と独自Web/アプリ利用の場合ではスプレッドが大きく異なります。たとえば、EUR/USDの場合、独自ツールの場合は0.8pips~ですが、MT4では0.7pips~、さらに可変スプレッドであるMT5では0.6pipsと大きな開きが発生。そのためTradersTrustで口座開設をする場合は、スプレッドをあらかじめチェックしてうえで、利用することが必要となります。
独自性の高いツールが利用可能
TradersTrustでは、独自のプラットフォーム利用が可能となっています。たとえば、「easytrade」は設定した時間にレートが上がったか下がったかを予想するツール。また「Freeze Rate」は、トレード時の価格を3秒間ストップ可能とするツール、「dealCancellation」には注文確定した取引をなかったことにできる機能が備わっています。それぞれ便利な機能が揃っているため、こうした魅力的なツールを最大限活用することができればトレードの幅が広がること間違いありません。さらに、TradersTrustでは、市場の動向を常に把握できるリスク管理通知ツールや、インサイドビューワー、価格チャート、お気に入りの商品の高値/安値をモニタリングできるツールなども充実しています。

36LAND-FX(ランドエフエックス)

LAND-FX(ランドエフエックス)

約定スピード0.0035秒!約定率と低スプレッドが魅力の海外FX業者

LAND-FXは2013年に設立されてまだ歴史の浅い海外FX 業者です。拠点はニュージーランドにありますが、日本語対応もしっかりしています。たとえば、公式サイトのつくりは非常にシンプルなものとなっていますが、丁寧な日本語で書かれており、日本人向けのプロモーションにも力を入れていることが伺えます。またスペック的に約定スピードが非常に速いのも特長であり、こうしたサービスの充実度から最近では日本での知名度も少しずつ上がりつつあります。

メリット

  • 約定率が高い
  • MT4だけでなくMT5も利用可能
  • ほどんどのサイト・ツールが日本語対応しており、操作が分かりやすい
  • 金融ライセンスを取得しており信頼性が高い

デメリット

  • レバレッジは最大500倍と平均的
  • スワップポイントが不利
  • 出金手数料が高い
  • 一部日本語に対応していないところがある
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
500倍あり可能可能(複数口座をまたいでの両建ては禁止)可能一部あり
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円0.1pips~なしなしなし
目玉となるのは、高い約定率
LAND-FXのサービスの目玉となるのは「約定率の高さ」です。LAND-FXの約定スピードは、0.0035秒という、業界でもトップクラスの驚異的な数値。その理由の背景にはエクイニクス社のデータセンターをはじめ、Amazonなどとも連携しており、世界中にデータセンターを設置していることが挙げられます。この約定率の高さは、1日に何度も取引を繰り返すスキャルピングトレードやデイトレードをする方に大きなメリットがあります。LAND-FXでは極狭スプレッドも魅力のひとつのため、低スプレッド・高速約定を重視するトレーダーは、口座開設を大いに検討する価値があるでしょう。
プラットフォームは、MT4・MT5が利用可
海外FX業者は、取引プラットフォームにMT4が設定されているケースがほとんどです。最近では、その後継でもあるMT5が利用できる海外FX業者も増えてきており、LAND-FXもその1つとなっています。MT5のメリットは、チャート分析に長けている点や、MT4よりも動作スピードが速い点。MT4に慣れているトレーダーの中には、MT5にアップデートしないまま使い続けている方もいるようですが、使い勝手の良さで選ぶなら圧倒的にMT5がオススメです。LAND‐FXで口座開設するタイミングで新たにMT5を選んでトレードにチャレンジするのもトレードの幅を広げるには最適です。

37MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)

MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)

日本人スタッフが優しくおもてなし!オーストラリアを拠点とする中堅海外FX業者

MYFX Marketsは、2013年にオーストラリアにて設立された海外FX業者です。日本ではあまり知名度が高くはありませんが、日本人スタッフが複数人いることから、日本人に手厚いサービスを行っている点が特長の業者です。2020年に公式サイトを日本語対応として本格的に日本人トレーダー獲得に向かうようになってから、ボーナスキャンペーンなどを頻繁に開催するようになりました。しかしながら最大レバレッジが500倍とレバレッジを重視するトレーダーには少々物足りない点もあるようです。またMYFX Marketsは、エクイニクス社のデータセンターを世界中に設置して、安定した高い約定力を誇っています。プラットフォームに関してはMT4には対応していますが、MT5には未対応ですので、今後の導入が待たれるところです。

メリット

  • ボーナスキャンペーンは常時ではないが行われる
  • 最低入金額は0円より
  • LINEによる問い合わせが行える
  • 日本語サポートは充実
  • リクイディティプロバイダが充実

デメリット

  • 口座タイプが2種類と少な目
  • 通貨ペアが他社と比べると少ない
  • MT5には未対応
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
500倍あり可能可能可能なし(一部あり)
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.3pips~なしあり(不定期)あり
お中元、お歳暮キャンペーンな季節ボーナスが開催
MYFX Marketsでは、新規トレーダー、既存トレーダーともに対象となるボーナスが満載。期間中に既定のロット数以上の取引を行えば豪華ギフトをもらえるとったボーナスキャンペーンが開催されます。2022年7月はお中元キャンペーンを実施、昨年の年末にはお歳暮キャンペーンを行っていました(3,000円、5,000円、7,000円、10,000円)。3万円以上の入金を行い、キャンペーンに応募するだけ。当選人数が限られた抽選タイプのものとなっていますが、トレードするだけでチャンスが得られるため好評を博しています。
入金キャンペーンも頻繁に開催
MYFX Marketsでは、上限に達するまで何度でも入金ボーナス対象となる入金ボーナスが行われます。常時開催ではありませんが、定期的に行っているようです。直近では2022年6月スタートで最大20万円を獲得できる入金ボーナスが開催されていました(2022年7月末まで)。こちらのキャンペーン、全ての口座が対象となっているもので、3万円未満で50%、3万円以上だと100%の入金ボーナスとなっていました。ボーナスを利用して得た利益は出金対象であるものの、ボーナス自体は出金ができないタイプのキャンペーンボーナスとなっています(ボーナスに有効期限あり:14日)。

38HotForex(ホットフォレックス)

HotForex(ホットフォレックス)

取り扱い銘柄は、なんと1,000以上!金融ライセンスを多く保有し、信頼性が高い海外FX業者

HotForexは、2010年より運営をスタート、2022年には、運営実績12年を超え、安全性や信頼性が高い海外FX業者のひとつと言えます。HotForexの特長は、最大レバレッジが1,000倍にてハイレバトレードが可能である点。通貨ペアとCFD銘柄を合わせると、取扱銘柄が1,000種類以上にものぼる点などが挙げられます。海外FXで口座開設を考えている多くのトレーダーが期待するボーナスキャンペーンに関しても、常時「50%ウェルカムボーナス」「100%スーパーチャージボーナス」「100%クレジットボーナス」などが開催されており、メリットが豊富です。そのため、自己資金をまとまって用意できなくても、気軽にトレードが開始できる点は魅力となっています。また6つの豊富な口座タイプがあるHotForexですが、「マイクロ口座」「ゼロスプレッド口座」「プレミアム口座」「PAMM口座」「HFCOPY口座」「自動口座」の中から自分に合ったトレードを実現できます。

メリット

  • レバレッジが1,000倍
  • ロスカット水準が10%と低め
  • 金融ライセンスを多数所持しており安心
  • 口座タイプが全部で6種類とトレードスタイルに合わせて選べる
  • 取扱銘柄は多い

デメリット

  • スプレッドが比較的広め
  • 約定率はあまり高くない
  • 入金方法、出金方法が少ない
  • 資金管理方法が分別管理のみ
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
1,000倍あり可能同一口座内での両建てのみ可能可能無料
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.6pips~現在はなし(不定期開催)ありなし
3つの常設ボーナス
HotForexでは、50%ウェルカムボーナス、100%スーパーチャージボーナス、100%クレジットボーナスが常時開催されています。50ドル以上の入金を行えばもらえる「50%ウェルカムボーナス」、1ロットごとにUSD 2ドルのキャッシュバックがもらえる「100%スーパーチャージボーナス」、100ドル以上の入金を行えばもらえる「100%クレジットボーナス」はとても魅力なものとなっています。
金融ライセンスが豊富
海外FX業者の中には、金融ライセンスを一つも取得していないという業者も少なくありません。しかし、HotForexでは「セントビンセント・グラナディーン金融庁(FSA):22747IBC2015」、「ドバイ金融サービス機構(DFSA):F004885」、「イギリス金融行動庁(FCA):801701」、モーリシャス共和国金融サービス委員会(FSC):1C110008214」、「キプロス証券取引委員会(CySEC):HE277582」「南アフリカ共和国金融業界行為監督機構(FSCA):46632」、「セーシェル金融庁(FSA):SD015」という複数の金融ライセンスを取得しています。この金融ライセンスの多さから、HotForexがいかに安心・安全な業者であることは明白です。

39VirtueForex(ヴァーチュフォレックス)

VirtueForex(ヴァーチュフォレックス)

透明性の高い取引と圧巻の約定スピードが魅力の海外FX業者

VirtueForexは、パナマを拠点する海外FX業者。2016年から個人向けサービスを開始し、2022年で5周年を迎えたばかりの比較的新しいFX業者となっています。そんなVirtueForexのスローガンは、「トレードをスマートに」。透明性高い取引を提供するほか、約定スピードの速さを重視しているのが特長です。約定率の高さを実現することができる理由には、ニューヨークにある金融データセンターのバックボーンを利用したサーバを用意していることがあります。その結果、約定率99.9%を13~15/1,000秒という、圧巻のスピードを実現。トレーダーの間でも高い評価を得ているようです。また、日本人向けの日本語サポートも充実。チャットやLINEから24時間365日コンタクトできるのも魅力となっています。顧客満足度が高くリピート率で83.7%という高い数値をたたき出していることもうなずけます。

メリット

  • 約定率99.9%を13~15/1,000秒という、圧巻の約定スピード
  • 日本語サポートが充実
  • 透明性の高い取引方式NDDを採用

デメリット

  • 金融ライセンス未取得で信頼性が低い
  • レバレッジが最大500倍と平均的
  • ボーナスやキャンペーンが一切ない
  • 取引プラットフォームにMT5が使用不可
  • 資金管理において信託保全が行われていない
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
500倍あり可能可能可能入金は無料だが出金には手数料が必要
最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
ドル/円1.0pips~なしなしなし
透明性の高いNDD方式を採用
VirtueForex では、公式サイトにおいて透明性の高い取引を行っていることを明示しています。DD方式を採用する多くのFX業者ではノミ行為が行われているとも言われていますが、VirtueForexは純粋にインターバンクレートに手数料を乗せたレートをトレーダーに提示、安心して取引が可能です。また、提携している16のリクイディプロバイダー(LP)を公式ホームページ上に公開しているのもVirtueForexならでは。スリッページやリクオートが起こるケースがほとんどないともいわれており、快適かつ安全な環境でトレードを行えるのも魅力です。
スキャルピングや両建てにも問題なくチャレンジ可能
海外FX業者の中には、両建てやスキャルピングを禁止しているブローカーも少なくありません。しかしVirtueForexでは、スキャルピングが問題なく行えるほか両建てもあわせて利用可能です。レバレッジは最大500倍と物足りない印象がありますが、トレードに制限が少ないところは中・上級トレーダーにとってはメリットと言えるでしょう。

40TradingView(トレーディングビュー)

TradingView(トレーディングビュー)

世界中に利用者が3,000万人いると言われる高機能チャートツール

TradingViewとは、アメリカシカゴに本社を置く「TradingView Inc.」の開発した高機能チャートツールを言います。現在のところ世界中で3,000万人のトレーダーが活用しているチャートツールで、日本国内でも多くのトレーダーが利用しているものです。TradingViewはあくまで単体ツールですので、TradingViewを利用できる業者を探す必要があります。利用可能な業者はいくつかありますが、有料が基本で、無料だと機能制限がかけられているものとなってしまいます。最大限機能を駆使するなら有料版がおすすめです(PROだと月14.95 ドル)。TradingViewは複数の金融商品を一画面に表示できるため、使い勝手が良いことが評判となっています。またオリジナルインジケーター・ストラテジーを作成できるのもトレーダーとしては魅力です。ブラウザ起動が基本のインストール型がメインですが、スマホアプリも高性能。PCブラウザ機能と同様の高スペック仕様となっており、非常に見やすくなっています。

メリット

  • 利用者が3,000万人いる人気のチャートツール
  • 日本人利用者も50万人以上存在
  • スマホ、タブレットでも利用可能
  • 取引精度を高めるのに効果的なツール
  • 世界中のトレーダーと意見交換できるSNS機能が搭載

デメリット

  • 無料プランは機能制限あり
  • JCBでの決済は使用できない
  • PayPay、au PAY、楽天ペイでの決済は使用不可
最大レバレッジゼロカットシステムEA(自動売買)両建てスキャルピング手数料
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最小スプレッド口座開設ボーナス入金ボーナスその他ボーナス
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